Old Friend of Mine

我が旧友


1.シャニと会い「何か手伝えることはないか」と訊ねると、彼女から「沼地に生えているクサノオウを5つ集めて欲しい」と依頼される。
  • シャニは早朝と夕方なら自宅と病院間の道端、日中なら病院の中、夜間なら自宅で会える。
    • 病院に入るには、ヴィンセントの無実を勝ち取って指輪を手に入れて衛兵に見せるか、寒冷な気候の中精勤している衛兵の懐を暖めてやらなければならない。
    • 夜中に自宅に入る場合、婆さんの試練をくぐり抜ける必要がある。Anatomy of a crime (犯罪の解剖)を参照せよ。
      • 余談だが婆さんはどの時間であっても起きており、真夜中だろうと彼女が立ち控えている(そして長い会話が始まる)。

2.クサノオウ5つをシャニに渡す。
  • (犯罪の解剖) を進め、シャニの協力が必要になるのでお願いする。

3.検死終了後、シャニに「何か手伝おうか?」と聞くと、「パーティーを開きたいからお酒を持ってきて」と依頼される。

4.rosé wineとcherry liquorとrye vodka(メッティナ・ローズ、チェリー・スピリット・コーディアル、テメリアン・ライ)を持って行く(計3本)
  • メッティナ・ローズはリュヴァーデンから、残りの酒は酒場で女給から買える。

5.誰か一人ゲストを呼んでほしいと言われるので、ゾルタン・シヴェイ、ジークフリード(Siegfried)、カルメン(Carmen)のうち誰か一人を誘う。
  • ジークフリードは、Prison Break (脱獄) で共闘しており、かつForce Reconが発生していないかクリア済みである(彼が街中にいる)ことが条件。
  • カルメンを誘うには100オレン必要。上述の酒類購入と合わせて200オレンほどの出費になるだろう。ちなみに彼女の依頼をクリアしても負けてはくれない。
  • ゾルタンは、ヴィヴァルディが捕まっていなければ日中は彼の家にいる事が多い。家にも'ふさふさの熊' 亭にもいなければ街中を歩き回っているので探そう。

6.夕方以降にシャニの家に行くと吟遊詩人ダンディライオンがいてパーティーが始まる。
  • この時までに赤いバラを買っておこう。食料を持っているなら庭師の腹を温めてやるとほとんどタダでもらえる。
  • ゲラルトに吸血鬼の友人がいたという話は後々のクエストで必要か?

7.途中、呼んだゲストによりイベントが発生する。1階に行ってアイテムを取ってくるのだが、お婆さんに見つかってはいけない。
  • ゾルタン・シヴェイ: 腹が減ったと言い出すので、1階に行って「お婆さんのピクルスとラード」を取ってくる。
  • ジークフリード : アルコールの追加を所望するので、1階に行って「お婆さんの気付け薬」(お酒) を取ってくる。
  • カルメン : ゲームを提案するので、1階に行って「お婆さんの日記」を取ってくる。
    • もちろん先にこれらを入手しても問題はない。余談だが、日記の内容(しかもその序盤だけ)はこのイベントでしか知り得ない。
    • 指輪を得ていても地獄耳の婆さんはゲラルトの奇行を悟るが、耄碌しているのか寛恕してくれる。
      • ただし追加の飲酒で気絶すると、誰の手によるものか家を追い出される。戻ればクエストはそのまま進められるのでご安心あれ。

8.詩人ダンディライオンがゲストへ歌を贈りパーティーは終了する。

9.パーティー終了後、「赤いバラ」をシャニに贈ることができる。そうした場合、"陰気な感じ"と自嘲する彼女の愁眉が開き、カードがもらえる。
  • この際、ザラーの恐るべき正体が判明する。と同時に、以前シャニが彼と付き合っていたことが判明する。すなわち、Suspect: Thaler (容疑者:ザラー) でザラーに無罪の判定を下せるようになる。
  • 余談だが彼女がカード内で読んでいる本はどう見てもアレ。wikiaにもそう書いてある。



  • シャニはダンディライオンの大学の後輩で元カノの1人だが、オクセンフルト・アカデミーの医学生時代にゲラルトと1度寝ている。
    • その現場をダンディライオンに見つかって…というエピソードが原作小説に書かれているのだが、
      ゲストにカルメンを招待した場合、その時の話がチラッと出る。
  • ちなみに、カルメンがいるとダンディライオンの歌のシーンで
    • 歌に合わせてカルメンがゲラルトに寄り添う。
    • 瞥見していたシャニが一念発起して二人を引き剥がす。
    • ついでにシャニが彼女にダンディライオンをけしかける。どうやら娼館の常連らしい。
    • その時のゲラルトの白狼のような表情!
  • というシーンが見られる。あわや修羅場になるのでは…と思う新米Witcherもいるかもしれないが、そこはゲラルトの機転、シャニの機嫌を取り戻すという流れになる。両手をついてあやまったって許してあげない

  • シャニと"良心的医療行為"が終わった後、階下の婆さんと話しかける(もしくは気づかれる)とすごい剣幕で詰め寄ってくる。
    • 釈明すると、日記にもあるように彼女も海千山千のベッドWitcherなので、「ラードを塗ったパン」という名目のオ○ホを授かる(そしてゲラルドは解脱する)。
    • あえて彼女を非難したくなるかもしれない。だがその選択は呪われた結果をもたらし、恐るべきコトダマに包まれて彼女の生命は爆裂四散する。ブッダ!