速報(新情報)

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更新 : 本家から2012/07/23 10:22コピー済み

速報


この速報ページは、ソースに基づいて提供されています。
※ 既出、遅報となった記事は順次削除していきます。

いじめ加害者、転校先でもリンチ事件


週刊新潮 2012年7月26日号(7月19日発売)

 6月中旬、京都府宇治市の中心部にある神明皇大神宮の境内で、中3男子5人と女子1人が、放課後、男子生徒1人の生徒を袋だたきにした。20分以上も殴る蹴るの暴行を加え、気を失いかけている男子生徒からスクールバッグを奪うと、火を点けて燃やし、中身の弁当箱・筆箱などは池に投げ捨てた。

 もっとも執拗に攻撃していた茶髪の生徒は、大津イジメ自殺事件の加害生徒の一人だった。

 加害者の同級生は「被害者が加害生徒とタイマンを張ったら俺が絶対勝つなどと吹聴していたらしく、最初はタイマンだったがすぐに周りが加勢して集団リンチになった」と事情を明かした。

 加害者は4月に宇治市内の公立中学校に転校して来たころはおとなしかったが、5月になると髪を染めたり、下校のときは校門を出た瞬間にタバコを吸い出したりした。また、校内でケンカをして先生に何度か呼び出されたこともあり、集団リンチ後にリンチに関わった生徒が一人ずつ呼び出された一件から学校に来なくなった。

 既に宇治署に被害届が出されており、関係した生徒への事情聴取が始まっていると言う。

 リンチされた生徒の父親は、「息子は両目が酷く腫れて漫画のワニの目のようになっていた。俺は池に捨てられたものを加害生徒たちに1週間くらいかけて拾わせるようにして、反省したらやめさせるつもりだった。しかし、3日目に教育委員会から中止要請がきた。宇治市も大津市と一緒や」と語った。

加害者本人にはこの件に関しても、大津イジメ自殺事件に関しても反省する素振りは見られない。


(転載者記述)記事の内容は一部要約し、要点のみをまとめた。記事には同級生による証言として、事件後の加害者の言動の詳細も記述されている。

同級生3人を告訴=大津いじめ自殺―滋賀


時事通信 7月18日(水)18時15分配信

 大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、生徒の父親は18日午後、同級生の男子生徒3人を暴行や恐喝容疑などで滋賀県警大津署に告訴、受理された。

<大津いじめ自殺>生徒遺族 同級生らを告訴へ


毎日新聞 7月18日(水)11時34分配信

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、生徒の父親(47)が18日夕、加害者とされる同級生らを滋賀県警大津署に告訴する。県警は今月11日、同級生3人の暴行容疑で学校と市教委を家宅捜索したが、父親は容疑を暴行に絞らず、県警に被害の内容を訴える。捜査中にもかかわらず異例の告訴に踏み切ることついて、父親は「『いじめは犯罪。許してはいけない』という意思を示したい」と話している。

 亡くなった男子生徒がいじめを受けていたことを知った父親は、昨年10月と12月に計3回、大津署を訪ねて被害届の提出について相談したが、同署は男子生徒が亡くなっていることなどを理由に受理しなかった。

 県警の家宅捜索の後、父親は代理人弁護士に「捜査は始まったが、息子のために父親としてできることをしたい」と相談。処罰への強い要望を示すため、被害届ではなく告訴することを決めた。大津署に口頭で被害の内容を伝え、「告訴調書」を作成してもらう。

 学校が昨年10月と11月に全校生徒に実施したアンケートでは、暴行をうかがわせる記述のほか、金銭を巡るトラブルなどもあった。代理人は「『アンケートの内容で犯罪事実に該当するものを捜査して、処罰してほしい』というのが父親の思い」と説明した。県警幹部は「捜査はあらゆる可能性を排除しない」と話しており、県警も父親の意向に沿って捜査を進めるとみられる。

 父親や代理人の元には、全国から激励や支援の申し入れが相次いでおり、父親は「支援はありがたい。今後、息子のような犠牲者を出さないためにもできることをしていきたい」と話した。加害者とされる同級生に対しては「うそ偽りなく真実を警察に告げ、自ら犯した罪の重さを認識し、息子に謝罪してほしい」としている。【加藤明子、村山豪】

 ★告訴と告訴調書 犯罪被害者らが警察や検察などの捜査機関に犯罪事実を申告し、犯罪者の処罰を求める告訴の手続きは書面と口頭の2種類ある。書面の場合は、本人または弁護士ら代理人が作成した告訴状を捜査機関に提出する。口頭の場合は、捜査機関が告訴調書を作成する義務を負う。調書はその後の捜査で証拠として扱われる。


(転載者記述)18日、暴力容疑等で刑事告訴した。また、この告訴は、支援があってこそのダブル裁判だと言える。

「いじめた少年の祖父」ネットに誤情報 元警官が被害届


 大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題に絡み、いじめた側とされる男子生徒の祖父として実名をインターネットに掲載された元滋賀県警警察官の男性が、県警に名誉毀損(きそん)容疑で被害届を出した。現場近くの交番に勤務していたが、生徒とは関係がないという。県警が14日明らかにした。

 県警によると、ネット上で「祖父は滋賀県警のOBだそうです」などと男性は指摘され、実名や現在の勤務先などをさらされた。職場に電話が相次ぎ、今月7日に草津署に被害を届け、同署が捜査を進めている。

 また、県警は14日、男子生徒の自殺問題で、生活安全部に設けた専従捜査チーム25人に、各警察署からの応援捜査員15人を加えると明らかにした。学校が生徒に聞き取り調査したメモ類など押収資料の分析や、生徒や教師らの事情聴取に人手が必要と判断したためという。


文科省、職員を大津市派遣へ 中2自殺の再調査助言


京都新聞 7月12日(木)22時49分配信

 大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒が自殺した問題で、文部科学省は12日、職員を近く大津市に派遣する方針を決めた。市が予定するいじめとの因果関係を調べる外部委員会の再調査や、学校の運営などについて助言するとみられる。同省がいじめ問題など個別問題について、直接支援するのは異例。
 同省によると、同日、大津市から「バックアップしてほしい」と要請があり、文科省は派遣する職員の人数などの調整に入った。派遣先は市長部局を想定しているという。
 高井美穂副大臣は同日の記者会見で、「警察の捜査や爆弾予告があり、生徒や保護者が動揺している。最大限バックアップしたい」と表明。生徒の心をケアするスクールカウンセラーの増員も検討すると述べていた。
 一方、生徒や保護者への国の直接調査について、「現地に政務三役が行ったり、国としての聞き取りは今は控えたい」との見解を述べ、捜査や訴訟の進展などをみて、市教委のアンケートや遺族対応を検証する方針を示した。


大津・中2自殺:遺族に部外秘の確約書 学校側


毎日新聞 2012年07月11日 22時05分(最終更新 07月11日 22時59分)
アンケート内容を口外しないよう求めた確約書=千葉紀和撮影(一部画像を加工しています)
アンケート内容を口外しないよう求めた確約書=千葉紀和撮影(一部画像を加工しています)
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 大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、学校側2件が実施したアンケート結果を遺族に渡す際、口外しないよう確約書に署名させていたことが11日、関係者への取材で分かった。その後に渡されたアンケートにはいじめに関する情報が300件以上あった。生徒の父親(47)は「学校側2件に求められ仕方なくサインした。これに縛られなければもっと早く真相究明できたのでは」と憤っている。

 確約書は昨年10月24日付。中学の校長宛てで、「守秘すべき個人情報が含まれていることを認識し、部外秘とすることを確約します」と明記している。

 学校は生徒の死後、遺族の要望も受けて全校生徒にアンケートを2回実施。1回目の結果は同月28日に提示した。市教委は暴力や体の拘束、蜂の死骸を食べさせるといった「いじめがあった」とした上で、自殺との因果関係は認めなかった。

 確約書について、市教委は「アンケートは外部に公開しない前提で行った。口外しないよう求めたことは間違っていない」としている。


いじめ自殺、中学と市教委を捜索…滋賀県警


 大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、滋賀県警は11日、少年事件を担当する生活安全部の捜査員約20人で専従捜査班を設置し、暴行容疑で中学校の校長や市教育委員会関係者から任意で事情聴取を始めた。
 また、中学校と市教委を関連先として家宅捜索した。加害者とされる同級生らからも事情聴取などを進め、市教委が実施した同校生徒への2回のアンケートでわかった男子生徒への暴行や嫌がらせなど、いじめの実態解明を目指す。
 男子生徒へのいじめについて、2回のアンケート結果を通じ、「トイレで殴る」などの暴力行為や「ハチの死骸を食べさせる」などの嫌がらせがあったことがわかった。「脅して銀行口座番号を教えさせ、金をとった」などの恐喝行為もあったとされ、「『自殺の練習』といって首を絞めた」「葬式ごっこをしていた」との情報もあった。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120711-OYT1T01104.htm
NHK総合で7/11 19:30頃「捜査開始」の速報テロップが流された

<大津・中2自殺>越市長 因果関係認め和解の方針を表明


 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自宅マンションから飛び降りて自殺し、遺族が市と加害者とされる同級生らに対し損害賠償を求めている訴訟を巡り、大津市の越直美市長は10日夜、「(男子生徒は)いじめがあったから亡くなったんだと思う。遺族の主張を受け入れ、和解したい」と述べ、いじめと自殺との因果関係を認めて和解を目指す意向を示した。因果関係を否定してきた従来の主張を撤回するとみられる。

【大津・中2自殺:「葬式ごっこ」記載も 2回目アンケに】

 また、いじめの実態などを調べるため近く設置する外部の有識者による調査委員会について、「裁判で因果関係を立証できるような(新たな)証拠を探すために調査したい」とし、遺族側に配慮した運営を行う方針を示した。「(自殺後)時間がたちすぎて、関係者から十分話を聞けない事態を招いたのは学校のいいかげんな調査が原因」と述べ、一連の学校と市教委の調査の不備を批判し、「調査内容はまったく信用できない」と断じた。

 一方、遺族から同時に訴えられている加害者とされる生徒3人や保護者については、「個別に訴訟をやっており、連絡を取り合うことはない」と語った。

 遺族は2月、「自殺はいじめが原因」として市と同級生らを相手取り、約7720万円の損害賠償を求め、大津地裁に提訴。市側は5月の第1回口頭弁論で、いじめと自殺の因果関係は断定できないと主張。今月17日には第2回口頭弁論が開かれる予定だ。

 原告代理人の石川賢治弁護士は「市がどのような和解内容を示すのか分からないが、検討に値する。亡くなった生徒の父親と話し合い、今後の対応を決めたい」と話した。【加藤明子】


アノニマスが大津のいじめ自殺事件について記事を投稿



A Junior High School Student KILLED Himself…

Today, I wanna tell you what happened in Japan now.

You may already know, a Junior High school student killed himself
because of teasing by his classmate.

It is the problem that the Ouji JHSchool (that his school) ignored
teasing and try to Smother the truth.

Anonymous, What Do You Think?

日本語訳(意訳)


中学生が自殺した・・・

今日、私はあなたがたに、現在日本で起こっていることについてお伝えしたい。

あなたは既に知っているかもしれないが。その中学生は同級生からいじめを受けて、自殺に追いやられたのだ。

皇子山中学校がいじめを無視し、真実を隠蔽しようとすることが問題なのである。

匿名(アノニマス)のあなたはどう思いますか?


ソース(引用元):Anonymous Central(魚拓)
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