澤村 憲次

@chs
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教育長 澤村 憲次(さわむら けんじ?)



大津市教育委員会教育長
民間企業で言うところの取締役社長、なのでいじめ自殺事件隠蔽対応に必死になる。また市長の意見に背いて裁判で争う姿勢。
+ 教育長とは
  • 経歴
 ・大津市立皇子山中学校代 第19代校長 (在任2006年4月~2008年3月) 「前々」大津市立皇子山中学校校長
 ・大津市教育委員会教育長 (2008年~2012年12月24日) 
  就任後2012年1月に目片信・前大津市長の退任に伴って辞任したが、翌2月に再任されている。
  ニュース:前教育長の澤村氏再任 大津市教委

これまでの発言
  • 自分の息子が今回の被害者と同じ立場だったら?の質問に対し、
 「わたしの子供は既に成人しておりますのでそういった事は起こり得ません」
 「資料をスーっと見ただけだったので。見落としたんです。隠蔽じゃないです」
 「いじめが原因? 被害者の家庭に問題がある可能性もありますよね」
 「保護者との会見で批判がありましたが、先生がんばれということですよ」
 「県警が強制捜査に来たので抗議しました」
 「市長は和解すると言ってるが、遺族との訴訟は続けるべきです。」
 「文科省に報告しなかったのは、どう報告するか考えてたら9ヶ月たっちゃっただけです」
 「こっちも被害者」
週刊朝日 2012年8月3日号掲載
「澤村さんが『マスコミにばれなきゃ、たいしたことじゃない』『マスコミが騒ぎすぎる』という話をしていた。
今回も『どうして騒ぎが大きくなるのか』『こっちも被害者』『なぜ今ごろ、警察がしゃしゃり出てくるのか』『いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道はおかしい』と不満げな表情で市教委幹部に言っている」
 「家庭に問題あるなら学校が騒いではだめ」SAPIO2012年8月22・29日号

これまでの行動
  • 少年自殺の3週間後、姉妹都市モスマン市(オーストラリア)訪問
 当時、大津市議会議員から批判される
 2011/10/11 少年が飛び降り自殺
 2011/11/4 モスマン市訪問団の市長親書付託式
 2011/11/5 モスマン市訪問団の出発式典
 2011/11/6 モスマン市へ出発!
 生徒へのいじめ調査アンケート実施日は、10/17-19と11/1(翌日以降回収)
  • 学校側は全校生徒に対し行った2回目のアンケート調査を隠していただけでなく、自殺した生徒の遺族にアンケート結果を提示する際も、マスコミの口外しないという確約書を交わすよう指示
  • 2011/12 教育委員会2011年12月定例会
大津教育委員会2011年12月定例会議事録より抜粋
10月26日(水)、一部生徒について、事実確認の結果、いじめ行為があったと学校が判断いたしました。
次に、2 関係生徒への関わりについてですが、いじめた生徒については、現在学校へ登校できておらず、学校から家庭訪問や電話連絡を繰り返しているところですが、いじめ行為であったという認識を受け入れておりません。学校としては、粘り強く指導し、いじめたことを反省したうえで学校復帰できるよう関わりを進めていきたいと考えております。
  • 2012/08/09 教育委員会2012年8月定例会でこの事件に関する声明発表)大津市HPに掲載
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本文(PDFから文字起こし)

 改めまして、昨年10月11日に亡くなられた中学生に対しまして、心からご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。
 また、いじめに対して適切な対応ができなかったことを深くお詫び申し上げます。
 私自身の反省と今後に向けての考えを申し上げます。
 最初に、転落死亡事故後、学校はたいへん混乱した中で、授業を続けながら短期間で調査を求められ、調査が十分でなかったことについて、事故直後から市教委が主体となって、学校とともに調査するべきであったと反省しています。
 遅きに失しましたが、市教委の中にいじめ対策検討委員会を設置していきたいと考えています。いじめの問題は早期発見、早期対応と組織的な指導体制が重要であると思います。今後のいじめ対策の改善策を策定していきたいと思います。検討委員会の設置について、本日の定例会で提案させていただきます。
 次に、現在、該当中学校の生徒たちはたいへん不安な思いで夏休みを過ごしていると思います。地域の皆様やPTA等保護者の皆さまには、子供たちの安全・安心のために、また、元気な学校生活が取り戻せるように、様々な形でご支援いただいていますことに心から感謝申し上げます。
 学校としての重要課題は、2学期を迎え、教職員が亡くなった生徒のことを真剣に受け止め、教師として何ができなかったのか、どうすべきだったのかを振り返り、自らしっかり反省することを、生徒たちに発信することです。
 生徒はいじめを見たり、聞いたりしていました。
 いじめの噂を聞いたのに、先生に言わなかったことで自分を責めて悩んでいる生徒がいると聞きました。
 どうすればよかったのか、なぜ止められなかったのか。
 生徒たちと一緒に、今回の悲しい事故を振り返り、亡くなった生徒は自らの死をもって何を伝えたかったのかを、みんなでもう一度しっかり考えることが大切だと思います。
 最後に、現在、警察の捜査中であり、今後、第三者委員会が設置され調査されることになっています。
 その結果を真摯に受け止めるとともに、全容解明のために、現在の裁判については継続していく必要があると思います。
 今、申し上げたこれらのことについて、私自身が精いっぱいの努力をすることが私の責任だと思います。

平成24年8月9日
大津市教育委員会
教育長 澤村 憲次
ニュース抜粋
滋賀県警察本部によりますと、15日午前8時前、大津市役所の教育長室で大津市教育委員会の澤村憲次教育長が男に襲われ、頭にけがをしたということです。警察によりますと男は19歳で、その場で取り押さえられ、警察が殺人未遂の疑いで詳しい経緯を調べています。澤村教育長は大津市で中学2年生が自殺した問題の対応に当たり、記者会見で「いじめも要因の1つと思っている」などと述べていました。


ガセ)
澤村憲次大津市教育長が11年前の暴力事件もみ消しに関与か
http://getnews.jp/archives/234206
この事件において、実際に暴行を行った少年ら2人は2年間の少年院生活の後に普通の生活に戻り、現場に居合わせて見張り役を行なっていた3人に対しては法的責任は無いとされた。 この見張り役3人は当時皇子山中学に在学。 06年の口頭弁論で無罪に持っていった、この時の大津市皇子山中学の校長先生が現在の大津市教育長である、澤村憲次氏なのだ。

被害者少年の母によるホームページ「5.意見陳述」によれば、見張り役を含め加害者は全員、皇子山中学ではない。
加害者5人共、打出中学校出身なのに
ttp://www.mercury.sannet.ne.jp/kazuyo_aoki/newpage15.htm
署名用紙「見張り役3人の責任と真相追及を求め!」でも確認できる。
U中学生出身者5人に取り囲まれ
ttp://www.mercury.sannet.ne.jp/kazuyo_aoki/NEWPAGE9.HTM

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