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もっと食べたい【Part1】~中華屋編~

KP          場所はちょっと小洒落た雰囲気の中華料理屋の個室です。
石沢が「久々に皆出会わないか」と言い出し、
とりあえず食事でもという流れで今に至ります。
久々にいい仕事ができたということで今日は石沢のおごりです。
竹原 智香 いっしー愛してる
降木 千紗 ワーイ
私市 岬 いっしーさすがだな!
KP 現金だな!
私市 岬 「食べログで☆4だったし良さげだよね、この店」
KP(石沢) 「私市、情報早いな~。
今日は俺のおごりだから、じゃんじゃん頼んでいいぞ」
と言いながら結構な量を自分も注文しています
降木 千紗 「満漢全席」
竹原 智香 「なんでも頼んでいいの?」
KP(石沢) 「なんでもいいよ。給料が結構入って、今懐が暖かいんだ~」
百目 零 「餃子」
KP(石沢) 「餃子って、もっと何か色々あるだろう」
私市 岬 「石沢さんさすがですねぇ~」
KP(石沢) 「私市にそういわれると、不気味で仕方ないんだが」
私市 岬 「最上級フカヒレの姿煮くださーい」
KP(石沢) 「お前、限度があるだおぉおお!!『さすがですね』の次がそれってのは無いだろ」
竹原 智香 「あら、いいメニューあるじゃない。私もそれください」
KP(石沢) 「ひどい」
私市 岬 愛してるよイッシー^^^
「限定上海蟹の夫婦蒸しくださーい」
KP(石沢) 「待て。俺を破産させる気か、お前らは。何でも頼んでいいとは言ったが」
百目 零 破産させようとしてるのはサッキーだけだよ
私市 岬 「これが結構おいしいんですよ~」
いま時期は何月だっけ?
KP 秋の終わりと言うか、冬の始めというか、それくらいの季節
竹原 智香 ちょっと寒いのか
KP うん。ちょっと肌寒いかな~ってくらい。
百目 零 ぶるぶる
私市 岬 お、了解でーすb なら上海蟹もうまいな
降木 千紗 「さっき頼んだ満漢全席まだきてませんけど」
KP(石沢) 「そんなにすぐ来るわけないだろう!
というか、どんだけ満漢全席食いたかったんだよ」
竹原 智香 そろそろ石沢さんの財布が危ないかしら
百目 零 イッシーに止めの一発
「イッシーさん、破産しにきたんですか?」
KP(石沢) 「失礼だな!破産しに来るわけないだろう。
それにしても、ちーちゃん、その体格でよく食うよな。
満漢全席食といい・・・」
降木 千紗 「おごりは別腹」
竹原 智香 「いい言葉ね」
KP(石沢) 「やだな・・・。女ってこえぇな・・・・・」
KP では、満漢全席も来たし、注文した料理もほぼ、出揃ったと
百目 零 すげえ、ごちそう
竹原 智香 満漢全席きちゃったの
KP で、ですね。食事が進むにつれ、石沢の食べ方が少々エスカレートし、食べ方が少々異常な感じになってきます。
大皿を一人でガツガツ食べたりしています。
普段の彼はもう少し礼儀正しい感じなのでちょっと異様ですね。
竹原 智香 「・・・イッシーさん、そんなに収入があったの?」
私市 岬 「おい石沢さん、いくら自棄になってるとはいえ調子にのりすぎじゃないか?」
KP(石沢) 「ははっ。大丈夫、大丈夫。問題ないって。
それに俺がいつ自棄になったって言うんだよ~」
百目 零 「・・・富士の樹海とか行かないでくださいね」
KP 石沢は徐々に皆への返答もいいかげんになり、ひたすら貪るように食事をします
竹原 智香 「いい加減にしときなさい、もう入らないでしょ」
降木 千紗 「石沢さんクレージーゴンみたい アハハ」
私市 岬 「そうだよ、どうしたんだ石沢さん?」
竹原 智香 ちーちゃんwwww
私市 岬 ちーちゃんwwwwwwwwwフリーダムwwwwww
百目 零 ちーちゃん!!
KP はい、それではですね、ここで【聞き耳】のダイスロールを誰かにしていただきたいんですが。
竹原 智香 ロールきたああ
私市 岬 げっ
KP 【聞き耳】取ってるの誰かいたっけ?いなかったら全員振っちゃって
降木 千紗 あるで
【聞き耳】60/26 成功
百目 零 おー!
私市 岬 さすがちーちゃん!
KP ちーちゃんは下から『ボリボリ』という硬いものを噛み砕いているような音がすることに気づきました
私市 岬 おい怖いんですけど
降木 千紗 下?
竹原 智香 石沢ぁ
百目 零 石沢いいかげんにしろよ
私市 岬 オープニングイベントからこれかよ
降木 千紗 「テーブルの下からなんか音が・・・」
KP どうする?見る?
降木 千紗 見る
私市 岬 石沢飛ばしすぎだろ・・・
食べるのに集中しますよ!!!!!!
百目 零 みない
食う
私市 岬 なにもミエナイキコエナイ
竹原 智香 物音なんかより石沢を物理的にストップにはいります!
百目 零 男ダメなやつばっか
KP それではちーちゃんが机の下を見たところ、石沢の両足が無くなっていると。
正確に言うと、足が内側にボリボリと音を立てながらめり込んで
どんどん、どんどん無くなっていくと。
百目 零 ちょちょちょほほほお
私市 岬 グロシナリオやでええええええええ
竹原 智香 おいいいいいいいい
百目 零 石沢さん!!!!!
降木 千紗 イシザワアアアアアアア
KP 不思議なことに、なぜか血は一滴も出ていないと。
その間も相変わらず石沢はご飯を食べまくってます
降木 千紗 「ギャッ」
百目 零 「・・・?」
竹原 智香 「おい石沢っ」
肩をゆさぶるよ!
KP ちーちゃんが驚いている間にもみるみるうちに石沢の下半身は無くなっていき、
竹原さんの制止も振り払って食べ続けます
百目 零 「・・・どうしたんっすか?」
降木 千紗 デッドスペースは石村だった;
私市 岬 「なんだこれ、大丈夫か?119番するべきか?」
竹原 智香 「何これ・・・尋常じゃないわ・・・」
KP 皆がうろたえてる間も無我夢中で食事を続け、
下半身は無くなり両腕でテーブルにしがみつくようにしながら
手当たりしだいに料理をむさぼっています
百目 零 石沢、超こわいんですけど
「・・・ええええっ!?」
降木 千紗 「石沢さん!?」
私市 岬 先生これリアルSAN値が
百目 零 「キモッ!石沢さん!!」
竹原 智香 「い・・・石沢・・・!?」
私市 岬 「なんだ、これ・・・どうなってんだ・・・?」
KP はい、それではですね。石沢の体の中から何か音が聞こえてくるわけですよ。
というわけで、皆さん、【聞き耳】をしてください
降木 千紗 【聞き耳】60/20 成功
百目 零 【聞き耳】25/80 失敗
私市 岬 【聞き耳】25/17 成功
竹原 智香 【聞き耳】25/33 失敗
私市 岬 成功したくねえよおお><
百目 零 イッシーお金払ってくれるの?
サイフは残して死んでね
私市 岬 今のうちにサイフ確保しとかないとやばいぞ・・・!!
(支払的な意味で)
降木 千紗 な、なにをする きさまらー
私市 岬 ころしてでも うばいとる(サイフを
KP では、成功したちーちゃんと私市は次のような音が石沢の体内から聞こえたと
「ウガ・・・・・・・クトゥ・・・フ・・・・・」
竹原 智香 ひい
私市 岬 いあいあいあいあ
KP その間に石沢の体は両腕、上半身と、どんどんどんどんめり込んでいく
降木 千紗 「石沢さんが…トランスフォームしていく…」
竹原 智香 ちーちゃんwwwwww
百目 零 なにクトゥルフ主張してんの、石沢の腹のなか
KP ついには上半身も無くなり、顔もどんどんめり込んでいき、
最後には歯をむき出しにした口だけが残る
竹原 智香 「え、これ・・・」
あのこんなの見たら吐きそうなんですけど!
百目 零 「石沢さん、勘定・・・」
私市 岬 「・・・・えっ・・・!?」
竹原 智香 食事中なんですけど!
ゼロさん・・・・
私市 岬 ちーちゃんとゼロさん冷静すぎでしょwwwwwwwwww
降木 千紗 まだ生きてるの?
KP 最後に、残された口で
「もっとたべたい」
と呟き―――、近くにいた竹原さんにですね
竹原 智香 はい
KP ぐわっと残された口だけが飛び掛り―――、
百目 零 もうやめて
竹原 智香 近寄った私がばかだった
百目 零 大きいほうのちーちゃん!!!!!!!!!!!
竹原 智香 おらああ居合じゃああああ
居合スキル!
KP 竹原さんの目の前で、その口がすうっと煙のように消えてしまいました
降木 千紗 「テンペストさああああん」
私市 岬 チカちゃあああああn
百目 零 「大丈夫ですかあ!?」
竹原 智香 竹原ラストシングル テンペストと呼ばないで・・・
KP はーい。それではですね、SAN値チェックを行いたいと思いますので、お願いしまーす
私市 岬 ちくしょおおおおおおおおお
降木 千紗 いきなりかよ!
私市 岬 【SAN値】50/59 失敗
竹原 智香 【SAN値】75/42 成功
私市 岬 ああ失敗だとも 低いよ今回!!!
竹原 智香 せーふ
降木 千紗 【SAN値】65/26 成功
竹原 智香 59で失敗だと・・・(私市のSAN)
降木 千紗 やった!やっと成功した!
百目 零 【SAN値】45/41 成功
ふうう
KP では失敗した私市は正気度を1D6減らして、そのほかの方は1減らしてください
竹原 智香 あ、減るんですね
私市 岬 (1D6を振って)5
えええええええーーーーーなにこれええええ
竹原 智香 みさきいいいいいいい
百目 零 みさきさああああああああああああああああああああん!!!
私市 岬 オープニングですでにやばいんですけど!!!!!
シナリオ鬼畜すぎるっしょ?
竹原 智香 自衛タイミングありましたか!?
百目 零 ってか今回ひどいよう
竹原 智香 石沢仲良くなる前に消えちゃったよう・・・
KP えー、5ポイント以上の正気度消失で、正気度テストっと・・・
ではアイデアロールお願いします
私市 岬 アイデア高いのに・・・
百目 零 石沢なんなの
私市 岬 【アイデア】75/45 成功
KP では、【アイデア】成功した私市は「一時的狂気」になります。
じゃあ、1D10振って狂気内容を決めましょう
竹原 智香 今回の目標はみさきさんを守ることかな・・・
私市 岬 (1D10振って)6
KP 6・・・「殺人癖」あるいは「自殺壁」
降木 千紗 「みさきさんが殺意の波動に・・・」
百目 零 みさきさんは俺達が守る!
KP じゃあパニックを起こしてその場にあるナイフを取って
自分を傷つけようとするって感じでどうですかね?
竹原 智香 こえええええ
私市 岬 「僕はもうだめだあああああもう死ぬしかない!!!!!!!!!!1111」
これですね。
百目 零 うわわとめれる?
竹原 智香 止めに入れますか!
KP 止めに入れます
降木 千紗 止めよう!
竹原 智香 「ちょっと、あんたまでいきなりなにやってんの!」
百目 零 「しっかりしてください!!」
降木 千紗 「みさきさん落ち着いて!」
私市 岬 「うわあああああみんな死ぬんだああああいつか死ぬくらいならここで死ぬ!!!!」
早めに収束したいね
百目 零 「死にませんよー!落ち着いてください!!」
KP 1D10振って時間(ターン数)を決めるんだけど、10出しても2分くらいだし
皆総がかりで押さえてるから対抗ロールも無しでいいかな
竹原 智香 STR低かったけどみんなといっしょならきっと大丈夫
百目 零 今回STRみんなそんなに高くないね
KP 一番力が強いの、私市さんだしね
私市 岬 うそぉ!?11で!?
竹原 智香 貧弱パーティ・・・
KP 貧弱って言うなよ
竹原 智香 こっちも慌ててるし八つ当たり気味に頭叩いとこう
ぱしーん
私市 岬 「いたっいたた」
百目 零 じゃあ、ゼロは手おさえとこうか
KP では皆に押さえられ、さらに竹原に叩かれて私市は我に返る
私市 岬 精神分析(物理)
百目 零 STR8ビンタ!!
竹原 智香 笑ったwwwww
私市 岬 「はっ・・・ここは・・・僕はなにを・・・・!?」
よかったぁ戦闘中じゃなくて
百目 零 「岬さんが正気に返った!」
私市 岬 「なんだか無性に頭が痛い・・・」
竹原 智香 もう一発入れようとして「!気がついたの」
降木 千紗 「ほっ;;」
KP 石沢の身に付けていた衣服等々は無く、その場に彼が居た痕跡は何もありません
百目 零 サイフサイフ!(石沢の)
KP サイフも無いっつーの!
竹原 智香 サイフうううう
百目 零 えええええええええ、金誰が払うのーーーーーーー
私市 岬 サイフううううううーーーーーー!!!!!!!!!!
KP お前らどんだけサイフが心配だったんだよ!
竹原 智香 まった、まった、支払いは全員でwwwww
降木 千紗 「これってやっぱりスタンド使いの仕業でしょうか」
百目 零 「オレ、未成年っすから、こういうトコの支払いキツいっす・・・」
私市 岬 「現代にそんなものあるわけないだろう、漫画じゃあるまいし」
竹原 智香 「はっ、そ、そうね・・・支払いがあるのよね・・・」
降木 千紗 「 ;(」
KP ちょっと待て。君達は石原の“あの状態”について話し合う流れにはならないのか
百目 零 「石沢さんほんとうに存在してましたよね・・・?」
竹原 智香 「石沢・・・消えちゃったけど・・・」
私市 岬 「年一くらいでしか食べられないものばかり頼んでしまった・・・」
竹原 智香 「歯が喋って・・・あいついくら食べてたの・・・」
百目 零 「石沢さんがほんとうど食べてたのに・・・」
私市 岬 「石沢・・・・?あんまり思い出しくない・・・」
降木 千紗 「夢じゃないですよね・・・」
KP ぶれないな~
竹原 智香 ちなみに個室の状況はどんなんですか?
百目 零 全員ぼーっと突っ立ってそう
私市 岬 人が集まってきそう?発狂したけど
KP 店の奥のほうに離れてある個室だから他の客が来ることは無い
店員は来るかもしれないけど
私市 岬 そっかぁ
とりあえず警察に通報s・・・・ハッ、警察?!
竹原 智香 警察いた!
百目 零 婦警さーん!
降木 千紗 「警察呼びましょう!警察!」
百目 零 おいっ!
私市 岬 「警察アンタだろ!!」
降木 千紗 「アッー」
竹原 智香 「あなた、上司と連絡とれないの?」
百目 零 「ちささんお願いします!」
KP しばらくすると店員さんが来て「どうかされましたか?」と中を見て尋ねられるよ
私市 岬 ど、どう説明しよう?
降木 千紗 なんと言えばいいのやら
私市 岬 石沢は痕跡残さず消えちゃったんだもんね
竹原 智香 「ちょっと仲間内でもめて一人出て行っちゃったの。ごめんなさいね騒いで」