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人造仮面使い:人工的に作り出され量産された仮面を用いた仮面使い。形状は様々だが色はすべて抜け落ちたように真っ白。能力の差異はなく、そらどころか特殊な能力すらない。身体強化だけは通常の仮面並みにあるため、組織の雑兵などに使われる。

人造仮面使い:使用するのは主に黒。彼らが使っているものは完成型。そこに至るまでにどれだけの犠牲を出したのか不明。β、と呼ばれる試作品があった。

人造仮面β:また、仮面が破壊されると命を落とし、外すと死に、外さなくても強化の消耗に耐え切れずに死ぬという恐ろしいものである。

ホムンクルス:仮面を核に動く半液体の人造生命。仮面の持つエネルギーや生命エネルギーに引かれるように動き、半液状の体を変形させたり、覆い被さってエネルギーを吸い取ろうとする。再生力はあるが体はもろく、仮面を破壊すれば倒せる。しかしコストが安いのか数が多い。

アトラース(BOSS):100近い仮面で起動する50mを超す規格外の巨体を持つ兵器。開発はされたものの莫大なコストがかかるために起動させられずにいたもの。圧倒的な巨体はただ動くだけでも恐ろしい脅威となることだろう。

ヒドラ(BOSS):試作段階だったキメラの一体。複数の仮面使いどころか人間までもを取り込んだためか命令を受け付けず暴走したため地下施設に閉じ込められている。キメラ以上の巨体と性能を持ち、取り込んだ仮面使いの能力をすべて行使できる化け物。

キメラ:キメラ:ゴーレムの上位種。仮面一つで起動し四つん這いで動き回るが起動時間がごく短くすぐに停止してしまう。しかしその短い起動時間で仮面使いを生きたまま捕獲し内部に取り込みそれを原動力に変えることで激変する。
仮面使いを取り込んだあとはゴーレム以上のパワーとタフさ、獣じみた動きとスピード、自己再生能力まで併せ持ち、仮面の能力まで使用する。取り込んでいないときに止まったとしても、近づいて来た仮面使いを捕縛するだけの力を残しているので注意が必要。

タロス:ゴーレムの上位種。人造仮面を30以上使用することで初めて起動する全長15mの巨大兵器。そのパワー、タフさはゴーレムの比ではなく、鈍重だが自己再生力さえ併せ持っている強敵。しかも仮面の数を増やすことでそれらの要素は比例して強化されていく

ゴーレム:仮面を原動力に動く戦闘機械。鋼鉄製のその身体による防御力とパワー、そして近代兵装による高い攻撃力とホイールなどによるスピードを併せ持つ殺戮兵器
人造仮面を5つ必要とする上本体も高価だが、それらのコストに見合うだけの性能を持っている。本体にかかるコストや起動に必要な仮面を減らした量産型も存在する