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名前 佐伯 環(サエキ タマキ)
/チェシャ
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性別
年齢 17
身長/体重 167cm/57kg
容姿 モノトーンのワンピースにストレートの黒髪ロングヘア。
無表情で物憂いげな半眼でいることが多い。
年齢不相応に落ち着いており厳格にしつけられた立ち居振る舞いも相俟って
軽く8つはサバが読める。
でも老けて見えるという事実の指摘には凹む。
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仮面 『セクメト』泣いている様にも見える笑う猫のヴェール
能力 『放置』あらゆる影響を捨て置き無視する
道具 指輪の箱→オルゴール
曲は「練習曲作品10第3番ホ長調」。
ほぼ常時発現しており、発現している間は基本的に鳴り止むことはなく、優しく物悲しいメロディーを奏で続ける。
この音が鳴っている限り、彼女も仮面もオルゴールも不滅。
ただし鳴り止むと、鳴り始めてから受けたダメージが再生されてしまう。
そのため傷を負った場合は十分に間を空け、その攻撃の持っていた破壊エネルギーが消えるのを待ってオルゴールを止め、安全にネジを巻きなおす必要がある。
戦闘スタイル 不死身であること以外にこれといって特殊な力を持たないため、そして何より
一人二人…数えられる程度を"ちまちまと"殺すのは面倒なので滅多に戦わないが"殺す"ならば躊躇はなく、
不死身であることを生かした自分を省みない無理心中という名の地形攻撃を行う。
駅のホーム、車道のそば、高所、水辺、屋内では窓辺、浴室、ガス、放火、あるいは混ぜるな危険等。
毒見をさせる行為が意味を持たないため毒物にも要注意。
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所属
立場 奇人揃いの「黄」の中にあって歩く狂気、呼吸する憎悪と忌避される「危険物」。
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性格 落ち着いた印象から大人しい令嬢と見られるが、冷徹で狡猾な効率主義。
同時に癇癪持ちで自傷癖があり、倫理は完全に破綻している。
それでも普段は表面上は平穏で物静かなふうを賢明に演じている。
一度でも「チェシャ」になった彼女が「弾けた」ところを見れば、誰も一緒にいたいとは思わない。
狂気の根底は期待と尊敬からくる孤独であり、その実態は寂しがり屋であると言える。
好きなもの 破壊、殺傷、妄想
嫌いなもの すべて
備考 私は犬が嫌い。尻尾を振る愛想が許せない。
私は猫が嫌い。お高くとまった気紛れさが許せない。
私は街が嫌い。整然と、雑然と成り立ったシステムが許せない。
私は人が嫌い。私を貶し、追い詰め、愛しているのが許せない。
私は空が嫌い。青く澄んだ広さ、星を湛えた美しさが許せない。
私は世界が嫌い。たとえ私が死んでも続いていくなんて許せない。
私は私が嫌い。何もかもを憎まずにいられない私を、許さない。

原文

泣いているようにも見える笑う黒猫のヴェール。能力は『放置』。道具は指輪の箱→オルゴール。オルゴールの音が響く限り不死身。オルゴールが止められるとすべてのダメージが再生されてしまう。所属は黄。あらゆるものを憎悪する少女