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「IPパカパカビジネス」の略。
2chでの書き込み者のIP開示要求を代行するビジネスのこと。「パカ」とはIPが開示される様の擬態語である。
弁護士によって行われ、それを生業とする弁護士は「パカ弁」と言われる。
数十万とも言われる高額な依頼料をせしめながらもIP開示により得られる情報はIPアドレスだけなので、詐欺まがいの商売だと揶揄されることが多い。
そもそもIP開示要求は弁護士ではなくても手順を踏めば可能だがそれに言及するパカ弁は皆無である。)
2012年3月以降数ヶ月にかけてとあるパカ弁によってなんJ民が大量開示されたが、その時に開示されても実害がないということがなんJ民の間にも広く知れ渡り、逆になんJ民を増長させる結果となった。

その後

度重なるIP開示に耐性を得てしまったなんJ民はとあるパカ弁によるなんJ以外のIP開示をも規制情報板で監視するようになった。(開示要請されるのがグレーな案件ばかりであったのも拍車をかけた)
その後開示スレがたつと元スレに乗り込んだり関連スレを建てるようになって逆に風評被害を拡散させてしまうという事態に陥るに至り、開示スレが激減。
さらにその後遠隔操作ウイルスによる誤認逮捕という事件がクローズアップされIPアドレスが分かっただけでは無意味ということがわかり現状パカビジは大きな岐路に立たされている。