※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《呪海に眠る記憶》

No.549 Command <第七弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

目標の〔相手プレイヤーがプレイしている【】の記述を持たないコマンドカード1枚〕と
同じ効果を解決する。

「その船は……!あぁ懐かしい……なんで」

Illustration:CircleK

コメント

条件付きで別のコマンドカードの効果を発揮するカード。

相手のプレイしたコマンドカードと同じ効果をわずかN2・C1で使用することができるが、条件の都合、強引な取引情報戦憂いの雨といった大抵の強力なコマンドカードは目標に取れない。
作戦阻止などの無効化合戦で役立つだろうか。

条件は、
の四つ。
装備】、【呪符】、【装備/場】、【幻想生物】などの場に出るカードが不適正なのはイメージしやすいだろう。忘れがちだが強引な取引などの【自分ターン1枚制限】も【】の記述であるため不適正。

  • 地味にこのカード自体も目標として不適正である。
  • サラ/7弾を出されていても、このカード自体はN2であるためプレイ可能だし、適正なN4カードを目標にし、その効果を解決することは可能。


公式Q&Aより

  • Q217.「No.549 呪海に眠る記憶」でプレイ時に支払うコストによって定義されるXを効果中に含む場合、そのXは目標となったコマンドカードのXを参照しますか?
  • A217.いいえ、「No.549 呪海に眠る記憶」の解決時にはXを定義するコストを支払わないため、Xは定義されません。そのため、0として扱います。

  • Q296.「No.549 呪海に眠る記憶」を「No.298 リザレクション」を目標にして解決した場合、Xに関係無く目標を選ぶ事が出来ますか?
  • A296.はい、出来ます。
    • コメント
      • リザレクションにおけるXは「プレイ時に支払うコストによって定義されるX」ではなく、「目標に指定したカードを参照して定義されるX」である。このため、目標としては任意のカードの指定が可能である。このカードで効果のみを解決する場合、目標の指定によって定義されたXコストを支払う必要はない。


関連