※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《パペットリッター》

No.458 Command <第六弾
NODE(3)/COST(2)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイヤー1人のデッキの上の3枚〕を、そのプレイヤーの場にアクティブ状態でセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つキャラクター「パペットリッター(GRAZE(0)、3/1、種族:なし)」として扱う。

「人形

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなた〕は2ダメージを受ける。」

「数は多いに越した事はない。大は小を兼ねるのよ!」

Illustration:影吉郎

コメント

プレイヤー一人の場にパペットリッターを3枚展開するカード。

人形を持つため攻撃は行えない上、決死状態になった際にダメージを受けるデメリット効果を所持するためとしてもあまり適さない。
ただし、受けるダメージは2であるため、例えば小野塚 小町/5弾のような「攻撃力が3以上かつ耐久力3以下」のキャラクターを防御した場合、相打ちをとった上ダメージを2に押さえられるため悪くない。

(自動γ)の発生条件が「決死状態になった場合」であるが故のメリットもあり、魔符『アーティフルサクリファイス』戦操『ドールズウォー』などの破棄するカードとは相性が良く、人形を主軸としたデッキで威力を発揮すると思われる。

アクティブ状態で場に出るため、人形解放戦線を使えば即座に攻撃可能。攻撃が全て通ればダメージが18点にもなるのでかなり強力。

また相手プレイヤーに対して使用する事も可能で、その場合相手の場に3体のパペットリッターが出て来ることになる。
空間操作を先に場に出しておき、相手のキャラクターのプレイに干渉でプレイし解決した場合、そのキャラクターの解決に失敗させることが出来る。
パペットリッターが場に残るものの、人形を持つため攻撃させられず、防御させても(自動γ)でダメージを受ける為、非常に高度なキャラクターへのロックが完成する。
またその上で紅符『スカーレットシュート』リリーブラック/1弾などの全体火力をプレイすれば6点分ものライフダメージになる為、詰めの手段としても使えなくも無い。
憂いの雨の打点を引き上げたり、封獣 ぬえ/7弾(自動β)の条件を満たしやすくするなどの使い道もある。

他にも、大妖怪降臨のエサとしても最適である。八雲 紫/1弾風見 幽香/1弾古明地 こいし/5弾を早期から出せるので、大型の妖怪を使うデッキへの採用を考えてもいいだろう。

  • 戦操『ドールズウォー』起動効果と同様、セットされた後にキャラクターカードとして扱われるようになるため、場に空間操作がセットされていても問題なく使用できる。
  • 場に空間操作がありキャラクターのプレイの解決に失敗させた場合、相手の八雲 藍/5弾などの「場に出る場合~」「場に出た場合~」の自動効果も発生しない。
  • プレイ時と解決時で〔プレイヤー1人のデッキの上の3枚〕が異なっていても解決できるが、デッキが3枚未満の場合は解決に失敗する。


公式Q&Aより

  • Q114.「目標の〔プレイヤー1人のデッキの上のカードX枚〕」といった目標を指定する効果は、その効果の解決前にデッキの上のカードが破棄されるなどして指定した時と異なる状況になった場合、目標として不適切となり、効果の解決に失敗しますか?
  • A114.いいえ、解決することが出来ます。目標となるのはあくまで「指定されたプレイヤーの山札の上のカードX枚」にあるカードのため、効果の解決時にデッキにX枚以上のカードがある場合は目標として適切です。
    一方、「プレイヤー1人の冥界にあるカードX枚」や「ノードX枚」などを目標とする場合、具体的にどのカードを目標とするのかを最初に指定するため、解決時に指定されたカードが存在しない場合は目標不適切として解決に失敗します。
    • コメント

  • Q224.「デッキの上のカードを場にセットする」という効果は、裏向きのまま場にセットするのですか?
  • A224.はい、特に指示のない場合は裏向きのままセットします。
    • コメント
      • このカードには玉兎/5弾のように「裏向きにし」という記述がないが、そもそもデッキのカードは裏向きであるため、特に指定がなくとも裏向きのままセットする。


関連