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《魂の花》

No.453 Command <第六弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:その他
発動期間:装備

【装備/場】

(自動α):
 〔あなた〕のライフポイントが0以下になった場合、〔このカード〕を破棄し、あなたのライフポイントを1にする。この干渉終了後、直ちにこのターンを終了し、あなたのターンを開始する。そのターン終了時、あなたは敗北する。

「死後には想像を超えた楽園が待っている、と思うことで逆に生きる力が湧くのだ」

Illustration:chink

コメント

一度だけ敗北を免れた後、最期の戦いを挑むという装備/場

(自動α)により発生する効果は待機中の効果であるため、既に魂の花が場に存在しなかろうが問答無用でゲームに敗北する。
このため、(自動α)を解決した次のターンには死に物狂いで勝利をもぎ取らなくてはならない。

(自動α)は相手によってもたらされたダメージ以外でライフが0以下になっても発生するため、霊符『古き地縛霊の目覚め』などで能動的に発生させることも可能。上手くやればワンショットキルも可能かもしれない。

新たに得たターンが終了すれば敗北してしまうため、閉ざされた瞳(自動β)などで追加ターンのメインフェイズを終了させられた場合、投了するしかない。

また、よほどの激戦にならない限り自分のライフが0になった時にはキャラクターや場は非常に不利な状況に陥っている事が多く、カードアドバンテージを得る事が出来ない1ターンだけで勝利をもぎ取る事はかなり厳しい。そして1ターンで勝利できるならライフが0になる前に勝てる場合が殆ど。
このカード単体で効果を生かそうとした場合、ライフが0になる前に場に出さなくてはいけないため、相手の計算にも入ってしまうというのも欠点。

また、同時期に収録された障壁が0ノード0コストであるため、例え先攻を取って決死のワンショットを放っても防がれる可能性がある。後に雲外蒼天なども登場し、勝ったと思ったら負けていたというパターンもある。その場合もやはり投了するしかない。

良くも悪くも、第六弾の特徴をもっとも良く表しているカードの一つだろう。

  • ターンを終了し、新しいターンを始めるのは「この干渉終了後」。
    • 「ダメージを受ける。その後~」という効果で魂の花の(自動α)を解決した場合であっても、「その後~」の効果も正常に解決できる。
    • 干渉が終了する前に何らかの効果の解決によって1以上のダメージを受けると敗北してしまう。
      • 例えばライフが4以下のとき、自分の場のパペットリッター3体が同時に決死状態になった場合などに起こる。
        パペットリッター(自動γ)は同時に発生するが、解決は順番を決めて行う。
        このため、2体目の(自動γ)によりライフが4→2→0になり、魂の花の(自動α)が発生、解決する。
        ライフは1になるが、干渉はまだ終了していないため、ターン終了・新しいターンの開始より先に、残っている(自動γ)を解決することになり、2ダメージを受けてライフは1→0になって敗北する。


関連


※特殊敗北効果を持つカード