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《神槍「スピア・ザ・グングニル」》

No.069 Spell <第一弾
NODE(5)/COST(3) 術者:レミリア・スカーレット
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:装備

【装備】 神器 貫通

(自動β):
 「スピア・ザ・グングニル」がセットされた場合、〔セットされたキャラクター〕をスリープ状態にする。

(常時)0:
 ターン終了時まで〔このキャラクター〕は「戦闘修正:+X/-X」を得る。Xはこのキャラクターの本来の耐久力-1に等しい。この効果を使用した場合、このキャラクターの戦闘終了時に、〔このキャラクターにセットされている「スピア・ザ・グングニル」〕は手札に戻る。

攻撃力(+7)/耐久力(-)

オーディンが所持していたという伝説の槍。
槍の持つ魔力により、貫けないものは存在しない。

Illustration:

コメント

レミリア・スカーレットのスペルカード
高い攻撃補正に加え貫通の戦術付与と一時的な攻撃補正の効果を持つ最も攻撃的な神器

とにかく攻撃的な性質を持っている。それは耐久力の補正が全く無い(むしろ効果を使うと減る)という点からも如実に現れていると言えるだろう。
攻撃+7で貫通というデタラメな補正はさすが神器と言った所で、元々の攻撃力次第では一撃がかなりの致命傷と成り得る。
また術者なためコストを無視でき、元々先制を持つレミリア・スカーレット/1弾とは素晴らしく相性が良い。

またその能力により、一時的ではあるが(耐久力-1)分の数値を攻撃力に上乗せする事でさらに攻撃性を高める事も出来る。ただし、この効果を使うと大抵は耐久力が1になってしまう点に注意。
一撃で決める際には有効ではあるが、同時に不意打ちなどコマンドカードにより妨害されてしまうリスクも発生するので、よほどこの一撃に全てを掛けているので無ければ無理に使うのは命取りになりやすい。
また使用後は手札に戻るので、レミリアを術者に据えているのでも無い限り余分にプレイコストが掛かってしまうので、ここぞと言う局面以外ではあまり使用しないほうが良いだろう。

またその攻撃性を多少抑制する意味合いか、セット時にキャラクターがスリープになってしまうデメリットも持つ。プレイしたばかりのキャラに貼り付けられればほぼ意味の無い効果だが、一度でもアクティブになったキャラなら攻撃のチャンスを潰してまでこのカードをセットする事を意味するので、手札に引いた場合本当にセットさせるべきかどうか場の状況を良く見て判断したい。
しかし、攻撃を行っている最中にこのカードを新兵器開発魔界の幻船(第3効果)などから場に出せばデメリットは気にならなくなる。デッキにこれらのカードを採用している場合使えるテクニックなので覚えておいて損は無いだろう。

  • 2008/01/22よりエラッタが適用され、(自動β)が付与された。
  • このカードの常時効果を使用したとしても、装備している本人が戦闘しない限りこのカードが手札に戻ることはない。
  • 一応このテキスト能力は耐久力が続く限り何回でも重ねて使うことができる。
    • このため、「本来の耐久力が2以上」かつ「耐久力を「常に」1以上の値にする効果」と併せることで、戦闘修正の計算順の関係で攻撃力を無限に上昇させることが出来る。(ルール:●その他の戦闘力への修正参照)
      ex)場に半幽霊がいる状態で魂魄 妖夢/5弾の耐久力変更能力を使用する等


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