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《リリカ・プリズムリバー》

No.017 Character <第一弾
GRAZE(0)/NODE(3)/COST(1) 種族:幽霊

奇襲

(常時)(1):
 〔このキャラクター〕を〔あなたの場の「ルナサ・プリズムリバー」1枚〕にセットする。以後、このカードは以下の効果を持つ呪符カードとして扱う。
 「戦闘修正:+1/+3」

攻撃力(1)/耐久力(3)

「がんばってね~」
(SP-20:「宴の時間~」)

Illustration:宮森とこ (SP-20:三日月沙羅

コメント

虹川三姉妹の三女、鍵盤楽器担当。
「プリズムリバー」の一人。

他の姉妹と同様に奇襲を持ち、やや防御寄りの戦闘力を持つ。
せっかくの0グレイズアタッカーとしての価値が非常に薄く、わざわざこのカードをブロッカーとしてデッキに据えるメリットはまず無い。

その意味でルナサ・プリズムリバー/1弾を対象にした効果を使用する事を前提とした採用しか無いのだが、そのプリズムリバーデッキでさえ他の姉妹より優先度が低い感は否めない。
プリズムリバーデッキの性質上防御的な効果よりは1枚あたりの早さを追求したい為、このカードの攻撃力では力不足となりやすいからである。

それでも、展開力そのものは他の姉妹と遜色無く、またルナサ・プリズムリバー/1弾の効果を発揮する為には不可欠である事や合葬『プリズムコンチェルト』で引く事を視野に入れると、1~2枚はやはり積まざるを得ないのも事実だろう。

メルラン・プリズムリバー/1弾のように攻撃力が高くないのが、状況によっては逆に嫌らしい存在感を放つ事もある。

また神術『吸血鬼幻想』騒符『ノイズメランコリー』などの存在もあり、そこは腐ってもプリズムリバーである。

  • 鬼符『ミッシングパワー』とはある種のシナジーを形成する。起動効果を起動してしまえばキャラクターではなくなるため、鬼符『ミッシングパワー』の適用が終了(ルールリファレンス4の2)し、このカードがディスカードフェイズ終了時にスリープ状態であっても決死状態になることはない。デメリット無しに高い打点を生み出すことができるのである。
  • 起動効果の解決後はキャラクターではなくなるが、キャラクターカードではある。呪符カードとはあくまで「【呪符】を持つカード」のことであり、すなわち「キャラクターカードかつ呪符カード」として扱われる。
  • ある意味、姉妹の中でも一番リリカ・プリズムリバー/3弾と差し換えしやすい、と言えなくも無いか。


公式QAより

  • Q091.「No.017 リリカ・プリズムリバー」は表向きのまま場のカードにセットされますが、この状態でもキャラクターであり戦闘力を持ちますか?
  • A091.いいえ、効果によって「呪符カード」として扱われるため、キャラクターでは無くなります。また、キャラクターではなくなったため、戦闘力は存在しません。
名称:リリカ・プリズムリバー
NODE(3)/COST(1)
呪符
戦闘修正:+1/+3
となり、GRAZEや戦闘力、種族が失われ、キャラクターではなくなり、キャラクターカードかつ呪符カードとして扱われるようになるということ。

関連


※名称に「ルナサ・プリズムリバー」を含むカード