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《メルラン・プリズムリバー》

No.018 Character <第一弾
GRAZE(0)/NODE(3)/COST(1) 種族:幽霊

奇襲

(常時)(1):
 〔このキャラクター〕を〔あなたの場の「ルナサ・プリズムリバー」1枚〕にセットする。以後、このカードは以下の効果を持つ呪符カードとして扱う。
 「戦闘修正:+3/+1」

攻撃力(3)/耐久力(1)

「姉さんってば早いって」
(SP-21:「まぁ、プチ宴会位にはなるかな?」)

Illustration:宮森とこ (SP-21:三日月沙羅

コメント

虹川三姉妹の次女、管楽器担当。
「プリズムリバー」の一人。

姉妹の中で最も攻撃力が高く、単純な打点効率ならルナサ・プリズムリバー/1弾よりもアタッカーに向いている。
単体での運用も出来なくは無いだろうが、活用するならばルナサ・プリズムリバー/1弾とのシナジーを利用しない手はないだろう。
このため、多くの場合プリズムリバーデッキではダメージ源として活躍する。

セットカードになる効果は、いわば如何なるタイミングでも緊急回避出来る能力であり、同じ場にルナサ・プリズムリバー/1弾が存在するだけでかなり気楽に攻撃を行わせられる。それが持ち前のグレイズ0・攻撃力3という低リスクさと上手く噛み合い、非常に嫌らしい存在感を放つアタッカーになるわけである。
特に「メルランが防御される→セットカード化→がら空きの場に強化されたルナサが攻撃」という流れは、もはやこのカードを運用する際の定石とも言えるだろう。

  • ミスティア・ローレライ/1弾と同様、防御してプレイヤーのダメージを防ぎつつ起動効果を使用して決死状態を防ぐことというプレイングは出来ない。
  • 鬼符『ミッシングパワー』とはある種のシナジーを形成する。起動効果を起動してしまえばキャラクターではなくなるため、鬼符『ミッシングパワー』の適用が終了(ルールリファレンス4の2)する。ルナサがそれを引き継いで、ディスカードフェイズ終了時にスリープ状態であるとき決死状態になる、というようなことはない。デメリット無しに高い打点を生み出すことができるのである。
  • 起動効果の解決後はキャラクターではなくなるが、キャラクターカードではある。呪符カードとはあくまで「【呪符】を持つカード」のことであり、すなわち「キャラクターカードかつ呪符カード」として扱われる。呪符装備などのセットカードは破棄されないが、それらのテキストをメルランが持ち続けることはないため、メルランがセットされたルナサがそれらのテキストを持つこともない。


公式QAより

  • Q091.「No.017 リリカ・プリズムリバー」は表向きのまま場のカードにセットされますが、この状態でもキャラクターであり戦闘力を持ちますか?
  • A091.いいえ、効果によって「呪符カード」として扱われるため、キャラクターでは無くなります。また、キャラクターではなくなったため、戦闘力は存在しません。
    • コメント
      • リリカに関する裁定であるが、メルランについても同様に考えて良いだろう。詳細はリリカの項で。


関連


※名称に「ルナサ・プリズムリバー」を含むカード