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《蓬莱山 輝夜》

No.037 Character <第一弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(2) 種族:人間

伝説

(自動α):
 あなたの場に「八意 永琳」がいる場合、以下の効果を使用することは出来ない。

(自分ターン)(1):
 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八意 永琳」1枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(3)/耐久力(6)

「永琳、私の力でもう一度だけチャンスをあげる。これで負けたらその時は・・・・・・」
(PR.056:「ふふ、我々月の民は、地上人を魔物に変えて、地上人の穢れを調整してきた。でも、もうそれもお終い」)

Illustration:井村屋あゆか

コメント

月のお姫様。
伝説を所持し、「八意 永琳」をデッキからサーチする能力を持つ。

伝説を持つキャラクターではノード・コスト共に低いが、蓬莱山 輝夜/5弾には一歩譲る。さらに「蓬莱山 輝夜」として見る場合、五つの難題を採用すると蓬莱山 輝夜/10弾が壁となる。
その為、やはり「八意 永琳」を呼び出すテキストこそがこのカードの真価と言える。

八意 永琳/1弾は高ノード高コストの大型キャラクターを手札を消費せず場に1コストで出せる為強力だが、通常は自動効果によりこのカードと同じ戦闘力になる為弱体化する。
ただ、逆に言えば、輝夜戦闘修正を受けている場合、事実上永琳側も強化され飛躍的に打点が増加する。結束で永琳を輝夜に「パートナー」としてセットしてやれば+8/+6の大幅な戦闘修正に加え、起動効果が使用可能になりカード2枚で11/12を二体並べられる。

  • 近接戦闘などで輝夜の(自動)効果を無効にすることで、デッキの「八意 永琳」を全て場に出し、圧倒的な物量と火力で制圧することも可能。
  • 呼び出せるのはデッキの「八意 永琳」なので、いかに「八意 永琳」をデッキに残すかが重要になる。専用デッキを組むのであれば、転世『一条戻り橋』などの冥界のカードをデッキに戻す手段が欲しいところである。

公式Q&Aより

  • Q 162.No.037 蓬莱山 輝夜が場に2枚いる状態で、片方のNo.037 蓬莱山 輝夜が起動効果を使用した事に干渉し、もう片方のNo.037 蓬莱山 輝夜が起動効果を使用し解決した場合、デッキから「八意 永琳」を合計2枚場に出すことは出来ますか?
  • A 162.はい、出来ます。
    • コメント
      • (自動α)は「使用できない」との記述しか無い。八意 永琳がいる場合「解決できない」との制限はないため、効果の解決時に八意 永琳が場にいても問題なく解決できる。手札からの八意 永琳プレイに干渉して効果を使用した場合も同様である。


関連


※名称に「八意 永琳」を含むカード

※「蓬莱山 輝夜」を参照するカード