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《東風谷 早苗》

No.168 Character <第三弾
GRAZE(3)/NODE(5)/COST(3) 種族:人間

(常時)(S):
 ターン終了時まで、目標の〔「種族:神」を持つキャラクター1枚〕は「戦闘修正:+X/+X」を得る。Xはあなたの場の「種族:人間」を持つキャラクターの枚数に等しい。

攻撃力(5)/耐久力(5)

「現人神の力を見て考えなさい。奇跡を起こす神の力を!」

Illustration:羽瀬ななせ

コメント

元ネタが危険な風祝の人。
に対する人間の信仰を戦闘補正という力に変える能力を持つ。

本人が種族:人間であるため、最低1点は補正をかけることが出来る。
それ以上は意図的に揃えなければ大きな補正は望めないが、種族:人間を持つキャラクターは霧雨 魔理沙/1弾十六夜 咲夜/1弾上白沢 慧音/9弾など比較的優秀なキャラクターが各種存在している為、デッキを構築する上で困る事は少ないだろう。
特化させるならともかく、毎ターン使える単体強化として考えるなら2~3点の補正が出れば十分役に立つ。

ただ、補正を掛ける種族:神側のキャラクターがアタッカー向けではない秋 静葉/3弾秋 穣子/11弾、極端に重く単体でもフィニッシャー級の八坂 神奈子/3弾猛火の侵攻チーム、そもそも人形で攻撃出来ない「鍵山 雛」などしかいない。特に洩矢 諏訪子/3弾八坂 神奈子/11弾などは自身の戦闘力やスペルだけでも十分過ぎるほどの爆発力を持ち、敢えてこのカードで強化する意味合いが薄い。
狙い所としては秋 穣子/7弾のような中堅キャラクターや攻撃力を上げる事に意味のある魅魔/7弾のようなキャラクター、単体ではアタッカーとして不安の残る洩矢 諏訪子/5弾等だろうか。

このカード自体も決して軽くは無く、そして攻撃力が5点ある為、人間を5体以上並べられる自信が無いなら下手に強化するより普通に殴った方がダメージ効率では良かったりするという事もある。戦闘のサポートとしては非常に優秀なのだが、種族:神には神の加護という戦闘補助にもなる最高クラスのサポートカードが存在しているのも痛い。
そのため、現状ではまさしく「帯に短したすきに長し」、このカードによる強化を主力として考えるとかなり微妙なものがあると言えるだろう。
逆に攻撃、耐久のバランスが取れているため、種族:神が多めの重量級デッキの中堅戦力としての起用のほうが効果的かもしれない。



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