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《他ゲームの用語》/俗語まとめ


ここでは、

『VISION以外のゲームで使われており、ついVISIONでも使ってしまう用語』

を紹介する。
通じなかったり突っ込まれたりすることも多いので、
VISIONの場ではきちんとVISION用語に変換して使うようにしましょうね。

突っ込まれるためにあえて使うという手も(ry


クリーチャー
 超有名TCG「MTG」のプレイヤーが『キャラクター』と同義で使ってしまう。
 同ゲームでプレイヤーが召喚して場に残って戦うカードのことであり、
 まさに『キャラクター』と同じ働きをするカード種別……なのだが、
「怪物」「怪獣」「化け物」などを意味する言葉のため、
 幻想郷の少女たちを指す言葉としては不適切だろうと突っ込まれることが多い。

(「妖怪」「妖精」を指す言葉でもあるので間違いではないのだが、その辺は印象の問題だろう)
(一部二次創作では某彼女の通称の一部になっているが、まぁそれは余談。)


モンスター
 同じく、「遊戯王TCG」プレイヤーが『キャラクター』と同義で使ってしまう。
 カード種別としてはMTGの「クリーチャー」やVISIONの「キャラクター」と似た感じだが、
 こちらも「怪物」の意味を持つのであまり良い顔をされない。

(こちらも霊魂や妖怪などを含むため間違いではないのだが以下同文。)


タップ/アンタップ
「MTG」プレイヤーが「スリープにする/アクティブにする」と同義で使ってしまう。
「タップ状態/アンタップ状態」と「スリープ/アクティブ」が大体同じ意味であるため。


ロール/リロール
「GUNDAM WAR」プレイヤーが「スリープにする/アクティブにする」と同義で使ってしまう。
 これも「ロール状態/リロール状態」と「スリープ/アクティブ」が大体同じ意味であるため。

  • 上の説明から分かる通り、「タップ、アンタップ、ロール、リロール」は動詞。
  • 「スリープ、アクティブ」は名詞。

看破、看破系
 同じく「GUNDAM WAR」において「プレイを無効にする」効果を持つカード群が「看破」と呼ばれていることから、作戦阻止などの「プレイを無効にする」カード群を「看破」「看破系」と呼ぶプレイヤーがいる。思念の看破のことではない。


アップキープ(・ステップ)
「MTG」プレイヤーが「メンテナンスフェイズ」と同義で使ってしまう。
 VISIONのターン開始時に「アクティブ、メンテナンス、ドロー(フェイズ)」があるように、
 MTGでもターン開始時に「アンタップ、アップキープ、ドロー(ステップ)」があり、
 それぞれが大体同じ動作をするのである。


対象
 もの凄ーーーく大まかに言うと、「MTG」における「目標」。
VISIONにおいては目標と対象はそれぞれ意味があるので、正しく使わないと混乱を招く。よくわからない場合は「対象(目標)にならない」効果あたりに目を通しておこう。


マナ
マナの生成」のこと……ではなく、
「MTG」プレイヤーが「ノード」や「コスト」と同義で使ってしまう言葉。
 カードを使うためのコストに使われるもの、という意味では「だいたい同じ」だが、細かいところが色々と違う。
(「MTG」では「マナ」を生み出す「土地」が毎ターンアンタップされ(=アクティブになっ)たり、
 ターン終了時まで「マナ」を使わずにいると「マナ」の数だけダメージを受けたりする)
「マナの生成」がノードにセット出来ることもこの現象に拍車をかけているといえばかけている、か?


スタック
「MTG」用語。
「MTG」ではプレイしたカードや能力を解決まで一時的に積んでおく場所。
 互いに優先権をパスした場合に一番上のカード(や能力)から効果を解決していく。
 VISIONでいう「手札でも場でもない場所」に近いといえば近い。
 MTGのスタックは解決の仕方も根本的に異なるため、VISIONで用いるのは全く適切ではない。相手が使ってきたら要注意。
 語源はコンピュータ用語で後入先出(一番最後に入れたデータを一番最初に取り出すデータ構造)を表すので、単に後からプレイしたカードを先に解決する構造のことを指す場合もある。


ライブラリ
「MTG」用語。
 いわゆる山札のこと。ほとんどTCGでの一般用語なのでよく使われる。
 VISIONではデッキと呼ぶ。


墓地
 「MTG」や「遊戯王TCG」などで使われる用語。VISIONでいう「冥界」。