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《突符「天狗のマクロバースト」》

No.408 Spell <Special Collection Vol.1
NODE(3)/COST(1) 術者:射命丸 文
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

【連結 (疾風「風神少女」+風神「風神木の葉隠れ」)】

 〔あなた〕はX支払う。その後、〔場のカードX枚〕を任意の順番で本来のプレイヤーのデッキの下に戻す。あなたの場に「射命丸 文」がいる場合、その中の任意のカードをデッキの上に戻しても良い。

地上付近に吹き降ろした下降気流の風の広がりが
4kmを超えるものをマクロバーストと呼ぶ。

Illustration:たこ焼き

コメント

【連結】(ユニオン)を持つスペルカードの一枚。
支払ったコストの枚数分場のカードをデッキへ戻す強力なバウンスカード。

カードタイプを問わず複数のカードを除去出来る為、支払うコストによっては壊滅的な被害を与える事が可能。
特に本能『イドの解放』とのコンボが決まればまず相手の場にカードが残らないだろう。

しかも「射命丸 文」が場に出ている場合は、その除去したカードを任意でデッキの上に戻す事も可能になる。
単体では役に立たない呪符などをデッキの上に戻してやれば、その枚数分だけ毎ターンのドローを妨害する事になる為、実質的な被害は支払ったコスト分以上に及ぶ。

しっかり決まればそれだけで勝敗が決まりかねない凶悪な爆発力を秘めたカードである。

その代わりというべきか、ユニオン元がとにかく使いづらい。
種族に対してのアンチカードとしての性格が強い疾風『風神少女』と、単体ではまず使い物にならない風神『風神木の葉隠れ』を、少なくとも手札か冥界に揃えなければならない。

スペルはキャラクターのように黄泉の舟でまとめて冥界に送る事が出来ない以上、魔法研究などで地道に揃えるしか無いだろう。
逆に言えば、それだけ苦労してプレイするだけの価値は十分にあるカードなのだが。

  • Xコストを支払うのは解決時である。干渉によってカード枚数が変わったりなどしても任意で支払うコスト量を変える事が出来る。


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