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《諏訪大戦》

No.400 Command <第五弾
NODE(6)/COST(3)
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔全てのキャラクター〕をアクティブ状態にする。〔ターンプレイヤー〕は可能な限り、自分の場のキャラクター全てに攻撃を行わせなければならない。〔非ターンプレイヤー〕は相手キャラクターの攻撃を、可能な限り自分の場のキャラクターに防御させなくてはならない。

「・・・決着を付けようじゃないか」

Illustration:cercis

コメント

全軍vs全軍を実現させるカード。

相手ターンに使い攻撃を強制させるも、自分ターンに用い決着を付けるも良し。コストは高いが、それなりに見返りは大きいカード。
サラ/7弾のように基本戦闘をせずに場に立っているだけのシステムキャラクター等を引きずり出したり、妖怪『火焔の車輪』のように相手が防御したがらないキャラクターと無理矢理戦闘させたりと、様々な運用法が考えられる。

相手キャラクターが居ない場合にもプレイする事が出来るので、状況によってはこのカード1枚で決着が付く事もあり、大戦どころか侵略戦争のような状態になる。それだけ全てのキャラクターをアクティブ状態にする効果は強力なのである。

  • 初期版には誤字があり、「〔非ターンプイレイヤー〕は~」と余計な文字が入っていた。Revision Packageおよびリニューアル版では修正済みである。
  • 「可能な限り攻撃を行わせなくてはならない」とは、「攻撃が可能なキャラクターがいる状態でターンを終了してはならない」ということ。マナチャージ連携攻撃などを使用してスリープ状態にし、「攻撃できない状態にする」プレイングは適正である。
  • 「対象にならない効果」が適用されているキャラクターはアクティブ状態にならない。
    • 例えば場に永江 衣玖/5弾が出ている場合、一枚もアクティブ状態にならない。
    • ただし攻撃や防御の強制はプレイヤーを対象としているため、それら「対象にならない効果」が適用されているキャラクターであっても、可能である限り攻撃(防御)を行わなくてはならない。
  • 種族:神デッキで開宴『二拝二拍一拝』を使用した後にこのカードをプレイすると、決着も何も無い一方的な攻撃が始まる。もちろん相手の場に種族:神が居る場合はこの限りではないが。
  • ターン中に開海『海が割れる日』を使ってるとデッキ破壊の効果を二回使用できるため、コスト的にはこちらが明らかに不利だが旧都とのコンボよりうまくデッキ破壊を狙える。現環境ではデッキを削ってまでキーカードを手札に素早く加えるデッキが流行している為、このコンボを決めれば一気にライブラリーアウトを狙えるだろう。
  • 原作における洩矢 諏訪子のスペルカードには『諏訪大戦 ~ 土着神話 vs 中央神話』という物がある。


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