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《リーインカーネイション》

No.383 Command <第五弾
NODE(3)/COST(0)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたの手札のキャラクターカード1枚〕、または、目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕をゲームから除外する。その後、〔あなたのデッキ〕を全て見て、この効果で除外したカードの本来の名称と同じ名称のキャラクターカードを任意の枚数だけ抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。

「また来年・・・」

Illustration:芋川
テキスト修正@2011/10/25

コメント

代償付きのサーチカード。
1枚を除外するため、実質持ってこられるのは2枚までである。

普通に用いても、2枚引いてこられれば2対2交換で±0である。
最低1枚はその名称のカードを自力で引かなければならず、特定のキーカードのサーチとしては使えない。枚数が必要となるカードならばそのスペックを生かせるだろう。

ただマナチャージなどでノードに落ち、既にデッキに1枚しか残っていなかった場合損になるなど不確定要素が大きいのがネック。
またサーチの為に使った1枚目は除外してしまうので、呪精のようなカードとは相性が多少悪い(2枚あれば十分という考え方も無くは無いが)。

またこのカードは、場のキャラクターを目標に出来るコマンドという特性がある。
相手の除去に干渉して目標のキャラクターを除外、残り2枚を手札に加えることにより、除去される損失をフォローしつつ相手の除去カードを消耗させる事が出来るので、1枚分のアドバンテージになる。
特に、引いてきたキャラクターカードが奇襲持ちならタイムラグ無しで場に展開出来る為、コストが0である事もありかなり優秀なカードとなり得るだろう。

  • サーチ条件が除外したカードの本来の名称となっている点に注意。
  • 手札から除外するのはキャラクターカードに限られるが、場から除外するのはキャラクターであれば良い。ただし、サーチしてこられるのはキャラクターカードのみであるためあまり意味はない。
  • もし罠符『キャプチャーウェブ』などでコントロールを奪った相手キャラクターを目標にとった場合、最大3枚持って来る事も可能。
  • 2011/10/25にテキスト修正が施行され、「カードと同じ名称」のテキストが「カードの本来の名称と同じ名称」に修正された。元のテキストでは場の連結キャラクターを除外して大量サーチ出来ない点がおかしかった為だろう。
  • 余談だが、カード名が魅魔のテーマソングと同じである。描かれているキャラが関係無いうえ、当時はまだ魅魔もVISIONに登場していなかったので単に「転生」の意味だとは思われるが…


公式Q&Aより

  • Q285.「連結(「A」+「B」)」をもつ名称「C」のキャラクターを目標にNo.383 リーインカーネイションを解決した場合、名称がA、B、Cのカードをそれぞれ抜き出す事ができますか?
  • A285.いいえ、出来ません。No.383 リーインカーネイションは除外したカードと同一名称のカードのみを抜き出すため、キャラクターの名称が複数与えられている場合でも本来のカード名称のみを参照します。
    この場合は名称がCのカードのみを抜き出す事が出来ます。


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