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《怪奇「釣瓶落としの怪」》

No.341 Spell <第五弾
NODE(1)/COST(1) 術者:キスメ
効果範囲:その他
発動期間:瞬間

 〔あなたの冥界の上のカード1枚〕を裏向きにして、あなたの場にスリープ状態でセットする。以後、そのカードはキャラクター「物の怪(GRAZE0、1/1、種族:妖怪)」として扱う。

(自動β):
 メンテナンスフェイズ開始時に〔あなたの手札1枚〕を破棄しても良い。破棄した場合、〔あなたの冥界にあるこのカード〕を手札に戻す。但し、この効果ではあなたの場に「キスメ」がいる場合、(1)支払うことで、手札を1枚破棄したものとして扱うことが出来る。

暗闇には様々な魍魎が潜んでいる。

Illustration:神無月羽兎

コメント

キスメのスペルカード
冥界のカードを裏向きキャラクター物の怪としてスリープ状態で場に出す。

1回限りの使い捨てではなく、(自動β)によって回収し何度も使うことが出来る。
回収のためのコストはかなり辛いが、術者がいればかなり緩和される。
プレイコストも無くなるので一緒に使うと良いだろう。

出て来る物の怪は戦闘力こそ低いもののグレイズが0で非常に高い展開力を持つ為、さながらレイラ・プリズムリバー幻想のように場を制圧する事が可能である。
しかも前述のカードに比べ必要なパーツが少ない為、気軽にデッキにギミックとして組み込めるのは嬉しい所だろう。

銀ナイフ破棄すればノーコストでの回収が可能。
さらに術者がいれば、毎ターンノーコストでキャラクターが増える。また「キスメ」さえいれば毎ターン(1)コストで冥界から手札に戻せるため、銀ナイフほどではないにしてもこのカード以外のカードの手札コストの代用としても有効である。

  • このカードが2枚以上冥界に存在する場合、回収コストさえ払えれば全てを1度のメンテナンスフェイズに戻すことが出来る。ただし、回収コストは1枚ごとに支払い、効果の解決も1枚ずつ行う。
  • このカードを破棄して冥界のカードを戻しても永久ループのようなことにはならない。
  • 2009/12/30に施行されたエラッタで物の怪スリープ状態で場に出るようになった。同時に銀ナイフにもエラッタが出たことにより、エラッタ以前のような展開力はなくなった。


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