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《射命丸 文》

No.320 Character <第五弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(3) 種族:天狗

先制

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔相手プレイヤーの手札〕を全て見て、1枚を選んで破棄する。

攻撃力(3)/耐久力(4)

「毎度お馴染み射命丸です。今日は潜入取材を敢行してみたいと思います」

Illustration:高槻ツカサ

コメント

射命丸 文/1弾のリメイクカード。
先制を所持し、情報戦と同様のハンデス効果を内蔵する。

場に出ただけでカードアドバンテージを得られるカード。
同タイプの西行寺 幽々子/5弾のように直接場に影響を与えることはないが、(自動β)が解決すれば情報戦と同様の強力なハンデス効果を得られるのでそれに優るとも劣らない。

先制を持つ為、ブロッカーとしてそこそこ役に立つ。
もっとも、こちらは(自動β)が強力な分、同じ役割を持つ霧雨 魔理沙/1弾に比べると、攻撃力が低く、マナチャージもない上、スペルカードにも恵まれていないためどうしても見劣りする。
それでも攻撃力3の先制持ちで、耐久力が4あり人界剣『悟入幻想』に耐えられたりするので、上手く立ち回ればかなりいやらしい存在感を発揮出来るだろう。

プレイコストは、情報戦が2コストであることとこのカード自体の性能を考えれば破格とも言える安さだが、一度に3コストを支払うのはかなり重い部類に入る。
安易に出してノードを圧迫することが無いように注意が必要である。


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