※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《呪精》

No.310 Character <第五弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(2) 種族:妖精/幽霊

(自動β):
 〔あなたの場の「呪精」以外の「種族:妖精」を持つキャラクター〕が決死状態になった場合、〔手札、または冥界にあるこのカード〕をアクティブ状態であなたの場に出しても良い。

攻撃力(2)/耐久力(3)

「・・・」
(PR.055:「・・・」)

Illustration:しまどりる(PR.055:茶葉

コメント

死しても蘇るゾンビフェアリー。
妖精キャラクターの決死状態をトリガーに手札や冥界から場に出る効果を持つ。

普通にプレイするにはコストが高いにもかかわらず、それに見合った戦闘力や効果も無いのでまず採用する価値が無い。その為、(自動β)による奇襲を主眼においた運用が求められるだろう。
通常のドローやノード破棄によって手札、冥界に揃えるのも良いし、黄泉の舟で早期から無理矢理落とす事でも布石となる。冥界だけでなく手札にも対応しているのは「いざ使いたいタイミングになって冥界に落とす暇が無い」というような状況にならないのは嬉しい所。

またチルノ/1弾との相性が非常に良く、起動効果のコストとして支払う事で他の種族:妖精より容易にアドバンテージの回収が可能であり、戦闘補正としても悪くは無い水準である。
黄泉の舟冥界に落とす事の多いこのカードを手札に引いてしまった時に使うようにすれば無駄が無くて良いだろう。

種族:妖精決死状態になる原因は、戦闘・効果を問わない。また四季映姫・ヤマザナドゥ/5弾等と異なり但し書きが存在しないため、一体の決死状態に対して複数のこのカードを場に出す事は適正である。特に黄泉の舟から繋げる場合、3体同時に蘇生してくる事も珍しく無い。

アタッカーとしては攻撃力が頼りないが、そこは持ち前の展開力や大妖精/9弾でカバーするしかないだろう。



関連