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《獣》/用語・種族


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その名の通り獣。
他の種族と違い副次的な種族で、現状種族:獣のみを持つキャラクターはソクラテスを除き存在しないという特徴を持つ。

第十三弾現在、種族:獣を所持するキャラクターは、
の58枚(25種)。


また、種族:獣を特に指定するカードとして、
がある。

「上白沢 慧音」とその変身後の二枚は種族:獣の中でもかなり使いやすく、八雲 藍/5弾も一線級のスペックで、「因幡 てゐ」も何だかんだで厄介な能力を持つキャラクターである。
様々なカードのメタになりスペックも優れる「封獣 ぬえ」、西行寺 幽々子/5弾符ノ壱“八雲 紫”と並んで除去効果持ちキャラクター筆頭の霊烏路 空/9弾もこの種族であり、個々の性能としては悪くは無い。
また、第九弾環境で活躍した「八雲エンパシー」デッキに採用されていた八雲 藍/1弾もこの種族である。

種族ごとの特徴といったものは見られないが、ほとんどが複雑な効果を持っていることが特徴だろうか。
またほとんどの獣がもう一つの種族を持っているため、種族を参照するカード、効果を受けやすいというのも特徴である。火焔猫 燐/9弾因幡 てゐ/10弾のように全く異なる種族と相性が良いキャラクターも存在している。

歴史創造の存在から冥界肥やしも得意とする。連結を多数所持する他、強力なノード加速カード兎角同盟の存在もあり、種族:幽霊に並んで冥界利用が得意といえる種族だろう。
またこれらは、前述の「上白沢 慧音」の持つスペルと相性が良いおかげで比較的融和性は高い。
さらに種族:妖怪のシナジー性の向上や鈴仙・優曇華院・イナバ/10弾の登場により、種族単体でも一線級のシナジーを発揮するようになった。

  • あんまりと言えばあんまりな名称ではあるが、全て他の種族との掛け持ちである事から「獣人」や「魔獣」のようなニュアンスが強いのだろう。
    • 獣がプッシュされた第十弾のタイトルにも「魔獣」の文字がある。また、公式では獣の事を「妖獣」と紹介していた。
  • 第十弾の宣伝では妖獣を強化とされていたが、種族サポートは1枚しか収録されずにメタカードのほうが多く収録された。前弾の種族:妖精や同弾の種族:天狗と比べると少々物足りない気がしてしまう。


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