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《秘封倶楽部》

No.296 Command <第四弾
NODE(5)/COST(1)
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 この干渉終了時まで、〔全ての場のカード〕が決死状態になった場合、直ちにその決死状態を無効にする。

「私たちで力を合わせれば、どんな問題だってきっと解決できるわよ」

Illustration:甲斐

コメント

 リニューアルに伴い「破棄を無効」→「決死状態を無効」とテキストが整備され、その効果を大きく落とした不遇のカード。

  • 以前は出来て、現在は出来なくなったプレイングは多く、
    • 相手が大妖怪降臨紅い飼い主のような場のキャラクターを破棄するカードを使った時に干渉で用いて、「その後」の効果を間接的に無効にする
    • 解呪に干渉してプレイすることでカードを守る

 などなど、このカードの汎用性の高さの一員であった「あらゆる破棄にこれ一枚で対策が取れる」という要素は失われてしまった。

もっとも、人界剣『悟入幻想』に代表される火力カードや、恋符『マスタースパーク』のような「決死状態にする」カードへのカウンターとしての性能は変わっていない。
プレイ自体は成立しているため、恋符『マスタースパーク』ならば手札2枚を破棄しなければならないし、紅符『スカーレットシュート』の2番ならば追加の(2)を支払わねばならない。
その上で効果が出ないのだからかなりの痛手となるだろう。

そして相変わらず、決死状態にする効果以外には無力である。
白玉楼の幻闘のバウンス、破滅の呼び声の除外に加え、秋の女神のような「耐久力が0になる事による破棄」や秘術『グレイソーマタージ』など破棄以外でキャラクターを無力化させるカードも防げない。
弱体化されたこともあり、過度な信用は事故の元である。


  • キャラクターの決死状態が無効になった時点で、それまで受けていたダメージは失われる


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