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《秋の女神》

No.283 Command <第四弾
NODE(3)/COST(0)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(常時)(S):
 〔あなたが次にプレイするカード1枚〕のコストは-1される。

攻撃力(-)/耐久力(-1)

「私たちが付いててあげるわ」

Illustration:御奈瀬

コメント

秋の女神の加護を得る呪符
は木陰で泣いていると思ったほうがいい。

相手ターンにも使用が可能で、かつ軽減するカードの種類を問わない強力なサポートカードである。
また複数場にあれば効果を重複させる事も可能で、このカード自体が0コストである事もあり早期に引くほどノード消費が飛躍的に減少する。
しかもセットするキャラクターの制限が「耐久2以上」程度しか無いのも優秀。上海人形辺りにセット出来れば邪魔にもなりにくいだろう。

また耐久を減少させる呪符なので、耐久1のキャラを除去するのにも使える。いわば擬似的な狙撃であり、こちらは効果ダメージでは無い為露西亜人形のようなキャラクターも除去出来る、ナイトダンスのような1ターン限りの戦闘補正で防げない(ターン終了時に戦闘力が戻る為破棄される)などのメリットがある。
当然人界剣『悟入幻想』審判『十王裁判』のようなカードに干渉で重ねる事も可能であり、狙撃の利便性をほとんど殺さずさらに用途が広がっているのは驚きである。

何よりこのカードの最大のメリットは、この二つの用途のどちらを主軸に据える場合でも腐りにくいという脅威の汎用性にある。
いわば「除去にも使えるメリット呪符」「コスト軽減にも使える狙撃」であり、小粒ながら高いカードパワーを持つコマンドカードと言えるだろう。

ただし、その便利な性能だけに相手に利用されやすい点には注意。例えば耐久1のキャラにこれを貼り付け、白楼剣のような戦闘力を永続で補正するカードを干渉で使われるとその高い汎用性が逆に仇となる事になる。
またごく僅かながら、効果ダメージではないという点がデメリットになってしまう事もある。例えば征服の果てにの起爆トリガーとしては機能しないなどである。

  • 干渉上での使用に注意。 あくまで「プレイする」カードのコストであり、そして効果が解決されるまではコスト軽減が行われない。作戦阻止のようなカードのコストを減らしたい場合、予め使っておく必要がある。


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