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《無縁塚》

No.277 Command <第四弾
NODE(1)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイヤー1人の冥界にあるカード5枚まで〕を選んでゲームから除外する。

(自動β):
 メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕をゲームから除外しても良い。除外した場合、〔あなたの冥界にある「無縁塚」1枚〕を手札に戻す。

「今日も右腕の骨だけか…外の世界には右腕だけ縁を切った人間が大勢いるというのか…?」
(SP-18:「この骨には人の思いが無い。だから結界を渡って来れたんだ…」)

Illustration:香水草(SP-18:鳥居すみ

コメント

冥界除外カード。
古の記憶と違い、0~5枚の範囲で好きな枚数だけ除外することが出来る。
また冥界回収能力を持つカードの一つ(詳細は紅魔館の項)。

除外する枚数を選択可能であり、最大5枚まで除外出来る上、キャラクターカード以外も除外出来るなど、冥界除外という点においてはほぼ古の記憶の上位互換といえる。
だが、古の記憶の存在意義とも言えた「0コスト」「手札を消費せず撃てる」という要素が消えてしまったのが非常に痛い。

とはいえ、天竜『雨の源泉』悪夢の記憶チームのような冥界に存在するキャラクター以外のカードを利用するカードに対しては大きな効果を上げられるので、用途の広さという点では古の記憶に大きく優っているのは間違いない。
また好きな枚数を選べる為、意図的に自分の冥界のカードを操作するのにも役に立つ。符ノ弐“西行寺 幽々子”冥符『黄泉平坂行路』などのサポートとして有用であろう。

使い勝手の良さを重視し古の記憶か、除外特化の性能を買い無縁塚か。
いずれにしても、単体では自分の得になり辛い効果なので、上手く使いこなしたいものだ。

  • 枚数自体は任意だが、目標の「プレイヤー1人の冥界に~」ある、なので「相手の冥界から3枚除外、自分の冥界から2枚除外」というような事は出来ないので注意。
    • また、除外する枚数を0~5から選択できるのはプレイ時。解決時に選択した数値を変更することは出来ない。
  • プレイ後に干渉秘密結社などがプレイされてこのカードの解決時に「目標にしたカード」のうち1枚でも存在しない場合、「目標不適切」により効果の解決に失敗する。
    • この事から、無縁塚のメタカードは無縁塚とも言える。欲張って必要最低限以上のカードを除外しようとすると痛い目に遭う事もある。
  • あくまで目標は「冥界にあるカード」でありプレイヤーではない。プレイヤーに「目標にならない」効果「対象にならない」効果が適用されていても問題なくプレイできる。


関連


※似たような(自動β)を持つカード