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《旧史「旧秘境史 -オールドヒストリー-」》

No.269 Spell <第四弾
NODE(2)/COST(2) 術者:上白沢 慧音(白沢)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたの冥界の上のカード2枚〕を手札に加える。その後、手札を2枚破棄し、〔このカード〕をゲームから除外する。

失われた歴史を蘇らせる。

Illustration:びなゆ

コメント

上白沢 慧音(白沢)のスペルカード
新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』と対になるカードで、こちらは冥界のカードを手札に戻せる。

冥界から2枚ものカードを釣り上げられるので使用済みのカウンター、除去などを使い回しやすい。
冥界の上にあるカードを回収したいならアクティブノードからコストを支払ったり、上白沢 慧音(白沢)/3弾を術者に据えると良いだろう。またスリープノードからコストを支払えばノードに伏せた必要なカードを回収出来る。
状況次第だが「一枚をノードから、一枚を冥界の上から回収」というような芸当も可能なので、上手く使えば非常に柔軟に手札を吟味する事が可能となるだろう。

手札が一枚減ってしまうが、冥界のスペル・コマンドカードを再び使えるというだけで強力な効果なので、コントロールデッキやコンボデッキなどでの採用が望めるか。

また銀ナイフとの相性の良さが尋常では無く、1枚あるだけでカード消費分を0に、2枚あると使っただけでカードアドバンテージ1枚分になる。
同じようなカードである歴史創造がこのカードの術者である上白沢 慧音(白沢)/3弾と相性が良い事もあり、同デッキでの採用が望まれるカードである。

このカード自体は使用後に除外されてしまうので、同じように冥界からカードを釣り上げるタイプのカードと組み合わせて使い回す事は出来ないようになっている。

  • 壱符咲夜と同じく、このカードのプレイに干渉して他のカードを使用して冥界の上に落としておけば問題なくそのカードを再利用できる。


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