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《天符「天仙鳴動」》

No.256 Spell <第四弾
NODE(4)/COST(1) 術者:橙
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔相手プレイヤー1人〕は、〔あなたの場のキャラクター1枚〕を選び本来のプレイヤーのデッキの上に戻す。その後、〔あなた〕は〔キャラクター1枚〕を選び本来の持ち主のデッキの上に戻す。

化け猫が飛び跳ねる事で、天地が揺らぐ大きな事が起きるかもしれない。

Illustration:宮野えりな

コメント


まず相手に「こちらのキャラクターを1枚」を戻させ、その後自分が「場のキャラクター1枚」を戻させる。

相手のキャラクターを戻したとしてもカード消費2:1で損になり、戻すキャラクターは相手が選ぶ為「相性の良いキャラクターを選んでリスクを軽減」という事が難しく、非常に癖が強いバウンスカードである。

しかし、このカードはルール上非常に強力なスペックを持っており、プレイヤーを目標にした効果なので「目標にならない効果」を持つ古明地 こいし八雲 藍/1弾なども構わずデッキに戻す事が出来、それらのフォローとして使われる事の多い永江 衣玖も通用しない。

バウンスカードである為また出される可能性があるものの、瞋怒と組み合わせれば完全に除去する事も視野に入る。
他のカードでは出来ない芸当がいろいろと可能な面白いカードだろう。

こちらに他にキャラクターがいない時限定だが、罠符『キャプチャーウェブ』と組み合わせても面白いだろう。

  • 自分の場に戻せるキャラクターがいないと「その後」以降が効果を発揮しない。
  • 目標をとらない効果であるため、古明地 こいしなどの「目標にならない効果」が適用されているキャラクターを「選ぶ」ことは適正であるが、覚醒などで、「対象にならない効果」を適用されているキャラクターを「選ぶ」ことはできない。詳しくは「対象(目標)にならない」効果を参照。


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