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《氷符「アイシクルフォール」》

No.254 Spell <第四弾
GRAZE(0)/NODE(1)/COST(1) 術者:チルノ

【幻想生物】 速攻

(自動γ):
 あなたのターン開始時に、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を裏向きにして〔このキャラクター〕にセットする。

攻撃力(0)/耐久力(6)

うどの大木、柱にならぬ。

Illustration:びなゆ

コメント

チルノのスペルカード。多分難易度はEasy。
耐久力の高い壁のような幻想生物

ノード1キャラでありながら耐久力6と異様に硬く、生半可なキャラクターではその防御を貫くことが出来ない。
攻撃力を持たない為ブロックしてもカードを消費させられないが、そのノード・コストと速攻を持っている事を考えれば壁としてそれなりに有用か。

ただしその(自動γ)により、金符『シルバードラゴン』のように、毎ターン、デッキのカードをセットカードとして食ってしまう。
2~3枚ならどうということは無いが、維持コストを持たないため任意での破棄は出来ず、迂闊に場に出してしまうと格段にデッキアウトが早まる。そうでなくてもマナチャージと並行してキーカード各種を食い物にしてしまうというなかなか凶悪なデメリットである。

セットカードを無駄にしない方法として風神『風神木の葉隠れ』などがあるが、攻撃力が0な為ダメージも無く、デッキに戻した所でどうなるんだ、という話ではある。
むしろ大量のセットカードを無償で溜め込む性質と、火力で除去されづらい点を利用し破滅の呼び声の枚数稼ぎに使うのが現実的かもしれない。

また効果を逆手に取り、神符『杉で結ぶ古き縁』で相手に送りつける手もある。紅符『スカーレットシュート』でさえ除去出来ない為、かなり厄介なデッキアウト要員として居座り続ける事になる。
軽くコンボとして組み合わせやすいので、正攻法よりこちらの運用法の方が使いやすくすらあるだろう。

  • お月見と相性が良い。アタッカーに転じる上で速攻を所持しているのも強い。
  • マナの生成及び葉符『狂いの落葉』と併用すると、初ターンからスリープ5ノードを得ることが出来る。第3弾環境まではリグルがその役目を担っていたが、狙撃ミスティアに落とされる可能性がなく対小型速攻のブロッカーにもなり得るとの理由からかこちらが選ばれることが多い。


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