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《戦闘ダメージ》/用語・ルール


定義

キャラクターが戦闘によって与えるダメージ。


コメント

キャラクターが戦闘の際に与える、効果ダメージではないダメージを戦闘ダメージという。
戦闘ダメージの値はキャラクターの攻撃力に依存し、装備呪符等による戦闘修正の影響を受ける。

効果ダメージと違いキャラクターに与えられた戦闘ダメージは、戦闘終了時に決死状態になっていなければリセットされる。

「戦闘の結果によって決死状態になった場合~」という自動効果は、戦闘ダメージによって「耐久力≦ダメージ」となったときのみ発生する。効果ダメージを受けていて、最終的に「耐久力≦ダメージ」にした要因が戦闘ダメージであるなら「戦闘の結果によって決死状態になった場合~」という自動効果は解決される。

 もっとも、戦闘の仕様上、戦闘前に使われたカード・効果により与えられた効果ダメージはもとより、戦闘中の干渉で使われたカード・効果による効果ダメージも戦闘ダメージより前に与えられるため、それら効果ダメージのみでキャラクターが決死状態になりでもしない限り、とどめをさすのは戦闘ダメージになるのだが。

また貫通によるプレイヤーへのダメージは戦闘ダメージに含まれる。
その為、禁忌『レーヴァテイン』を装備したキャラや火符『アグニシャイン』などが貫通によって相手プレイヤーにダメージを与える事でも、その自動効果が解決される。

●戦闘ダメージの対象
攻撃を行ったキャラクターの攻撃力に等しい値、または防御を行ったキャラクターの攻撃力に等しい値を「戦闘ダメージ」という。
「●戦闘の解決」の「1.戦闘開始が条件の効果の解決」によって発生する効果を全てを解決した時点で戦闘ダメージを与える対象が決定する。

1.防御を行うキャラクターが存在しない場合、相手プレイヤーに与えられる。
2.防御を行うキャラクターが存在する場合、防御を行ったキャラクターに与えられる。
  防御を行ったキャラクターの戦闘ダメージも攻撃を行ったキャラクターに与えられる。
  このダメージは先制のタイミング、普通のタイミング、どちらの場合も発生する場合は同時に発生し、同時に解決される。

10/6/29付けのルールリファレンス改定により上記に変更された


関連




効果ダメージ戦闘ダメージ両方に対応

―その他