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《壱符》

定義

10.18.1壱符は特殊効果である。
10.18.2壱符の本来のテキストは以下の通りである。
10.18.2.a(自動β)デッキ構築時、〔このカード〕の名称は「A」として扱う。Aはこのカードの本来の名称である「符ノ壱“B”」のBに等しい。

コメント

第三弾から登場した特殊効果。現在、名称に「符ノ壱」を持つキャラクターが全て所持している。
単体では意味を持たないが、スペルブレイクするための前提条件の一つ。

なお、戦術では無く特殊効果である。
【 】に囲われた特殊効果であるため、如何なる方法をもってしても効果を無効化することは出来ない。

自動効果により壱符を持つキャラクターは、壱符も弐符も持たない同じ名称を含むカードと合わせて3枚までしか入れることが出来ない。
例えば「霧雨 魔理沙」であれば、霧雨 魔理沙/1弾霧雨 魔理沙/5弾霧雨 魔理沙/9弾符ノ壱“霧雨 魔理沙”の4種類から合わせて3枚までと、それと別に符ノ弐“霧雨 魔理沙”の合計6枚をデッキに組み込むことが出来る。

  • 元ネタは東方萃夢想ストーリーモードにおける「符の壱○○」「符の弐○○」という名前のスペル群だが、イメージとしてはむしろ対戦モードの「壱符・弐符それぞれに対応したスペル3枚の中から一つを選択」というシステムを再現したものに近い。
    実際、壱符弐符に対応するキャラクターは全て萃夢想のメンバーであり、ストーリーモードで登場しない(「符の壱○○」というスペルを持たない)紅 美鈴もその対象になっている。
  • 第五弾から全く音沙汰が無い特殊効果であり、第一弾から第四弾までのカードを収録したBased Starterですら一種類も収録されていない。


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