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《人形解放戦線》

No.249 Command <第三弾
NODE(5)/COST(3)
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔場のキャラクター全て〕の持つ「人形」の効果は以下に変更される。

「(自動α):
  〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合「戦闘修正:+3/±0」を得る。

 (自動γ):
  〔このキャラクター〕が戦闘を行った場合、戦闘終了時に破棄される。」

「今こそ立ち上がるとき!」

Illustration:里村響


コメント

人形という束縛から解き放たれたドールズが立ち上がるコマンド。
だが攻撃をすると華々しく散ってしまう。

使うのならば、人形を多く使うデッキが適任だろう。
やはり、アリス・マーガトロイド/1弾になってしまうのは芸が無い気もするが。

人形の本来のテキスト
(自動α)
〔このキャラクター〕は攻撃を行う事が出来ない。

(自動β)
〔このカード〕のプレイは「キャラクターカードは1ターンに1枚しかプレイ出来ない」という制限に含まれない。
このキャラクターカードをプレイしたターン、「人形」を持つキャラクターカードをプレイする事は出来ない。
は失われ、代わりに
(自動α):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合「戦闘修正:+3/±0」を得る。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行った場合、戦闘終了時に破棄される。
というテキストになり、攻撃が可能になったうえ攻撃力が上がる。

「重複しない」の記述がないため、キャラクターが精神の海の効果などで複数の人形を所持している場合、(自動α)(自動γ)は所持している人形の数だけ所持することになる。例えば精神の海が2枚セットされていれば、+10/+4という圧倒的な戦闘修正を得ることになる(公式BBS、QA147補足)。
また、人形という戦術そのものはなくならないため、
アリス・マーガトロイド/1弾(自動α)の対象として不適切になることは無い。

  • 手札にある人形のルールは変更されないが、既に発生している効果であるため、それらも場に出してしまえばこのカードによる効果の変更を受ける。
    • もっとも、手札にあるときには効果を変更されないということは、プレイ枚数制限は通常通り適用されるということではあるが。
  • 片や効果を無効にする、片や効果そのものを変更すると様式の違いはあるが、人形という記述自体を消しているわけではない点は背水の陣と同じ。アリス関係のカードの対象にもなれるし、霧符『ガシングガーデン』の恩恵下では一方的に攻撃が行える。


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