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《覚醒》

No.236 Command <第三弾
NODE(4)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕は以下の効果を得る。

「【(自動α):
   〔このキャラクター〕はダメージを受けない。】

【(自動α):
  〔このキャラクター〕は、〔他のカード〕の効果の対象にならない。】

【(自動γ):
  ディスカードフェイズの終了時、〔あなた〕は(1)支払っても良い。支払わない場合、〔このキャラクター〕をデッキの下に戻す。】」

「見える!」

Illustration:源五郎

コメント

SPを100くらい使って連続行動、ではなく一時的にある意味無敵状態になるコマンド。
ダメージを受けなくなり、他のカードの「対象にならない」効果を持たせる。
干渉でプレイした場合これ以前にプレイされた、覚醒を使用した先のキャラクターを対象または目標とする効果を、解決に失敗させることが出来る。

(自動γ)により通常ならそのままデッキに潜ってしまうが、さらに追加コストを支払う事でデメリットを回避出来る。せっかく守ったキャラクターがデッキに潜ってしまえば本末転倒なので、基本的に追加コストを込みでプレイする事になるだろう。

逆に言えば、このカードは実質(2)コストでキャラクター一体を守るカードであり、作戦阻止ディゾルブスペルと比べて多少コストがかさ張るがその分汎用性と確実性に富むサポートカードとなっている。キャラクター効果もカバーしているのも点数が高い。

またデッキに戻した後で反転攻勢によりサーチして奇襲を掛ける、という事も出来なくは無いので、敢えてコストを支払わないという選択肢も場合によってはアリとなるか。

なお、覚醒によって与えられるテキストはすべて【 】に囲われた特殊効果であるため、記述を無効化することは出来ない。

  • ターン終了時までは「対象にならない」ため、継続的に修正や制限を掛ける【装備/場】【世界呪符】の効果も適用されなくなる。
  • 「他のカード」の効果の対象にならないためキャラクター自身がもつ(自動)効果は問題なく使用できる。また、セットされている【装備】、【呪符】の持つ自動効果もルール上キャラクターが持っているものとして扱われるため、やはり使用できるし、それらセットカードが「対象不適正」により破棄されることもない。
  • 2008年11月30日のエラッタによりターン終了時のデメリット効果がコスト1点支払う事で回避出来るように。


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