※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《転生術》

No.232 Command <第三弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動β):
 〔このカード〕は〔必要ノードが1~3のキャラクター〕以外を目標にすることは出来ず、セットすることが出来ない。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘によって決死状態になった場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、このキャラクターと同じ名称のカード1枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

「また生まれ変わる日まで」

Illustration:gisyo

コメント

転生。
古人曰く、「私が死んでも代わりはいるもの。」
山に1枚しかなかった場合は「私はきっと、3人目だから。」とも。

軽いキャラクターにしか付けられないが、アクティブ状態で再び出てくるのは非常に強い。
戦闘での決死状態に限定されている為一見除去に弱そうだが、実際は相手に防御されて決死状態にされそうな場合に干渉でセットする事でクリア出来る。
つまりこのカードは実質的には軽いキャラ限定の「戦闘による決死状態の無効化」(もちろんサーチ対象が必要となるが)が出来るコマンドカードであり、しかも再びアクティブ状態で行動が可能になるというおまけが付く。それらをこのカード一枚で成す事が出来るわけであり、上手く使えば小型アタッカーであるという事がメリットにすらなる地味ながら侮れないカードである。

耐久力が低く相打ちになりやすいキャラクターと相性が良く、スターサファイアとかが貫通ダメージ与えながらサニーミルクを探すついでに復活してきたりすると頭が痛くなるだろう。

またこの効果は重複するためn枚セットされた状態で戦闘で決死状態になった場合、n体出せる。
速攻には持って来いのカードだと言えるだろう。

  • 幻想生物も場に出ている間はキャラクターであり抜き出すのは「同じ名称のカード1枚」であるため転生術の効果を受けることができる。
  • 必要ノード1~3との限定があるため、弐符キャラクターや西行妖にはセット出来ない。


公式Q&Aより


  • Q051.「No.232 転生術」をセットした幻想生物決死状態になった場合、デッキの中から同名の幻想生物を抜き出す事は出来ますか?
  • A051.はい、出来ます。


関連