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《狂気の増幅》

No.231 Command <第三弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕は「戦闘修正:+X/+Y」を得る。XとYは、目標の〔別のキャラクター〕がこの効果の解決時に得ている全ての戦闘修正の合計「X/Y」に等しい。

「この波長、届いたかしら」

Illustration:gisyo

コメント

あるキャラクターが受けている戦闘修正を、他のキャラクターにも与えるコマンド。
参照するのは戦闘力の増減(+X/+Y)であり、それが【呪符】や【装備】、キャラクター能力、コマンド、スペルカードなどのいずれによって与えられたものであってもかまわない。

高い戦闘修正がウリの伊吹 萃香神槍『スピア・ザ・グングニル』等の数値を他のカードに与えれば、ルナチャイルドでさえ必殺のフィニッシャーに変貌するだろう。
連携攻撃と比べると、コストが少ない点と目標のキャラクターの表示を問わない点、そして修正元となったキャラの行動を阻害しないという点で優れている。もちろん連携攻撃の修正値を他のキャラに移しても構わない。

相手の解呪破壊の目等のプレイに干渉して戦闘修正を適当なキャラに移すことで、(そのターン中のみであるが)戦闘修正を残す事が出来る。
もっとも、戦闘中の場合同じキャラクターに移せない為、役立つ局面は限られるだろうが……。


  • リニューアルに伴いテキストが整備され、修正を与えられるのが〔あなたの場のキャラクター〕に限られた。このため、以前は出来た弱体修正を相手の場のキャラクターに与える使い方はできなくなっている。
  • 「戦闘修正」は加算減算で表されるもののみで、変更や入れ替えは含まない。つまり八意 永琳/1弾に使って他のキャラクターが蓬莱山 輝夜/1弾と同じ戦闘力になったり、亡郷『亡我郷 -宿罪-』で0/1になる効果を相手に押し付けたりという事は不可能なので注意。また戦術の付与も戦闘修正には含まれない。
  • 狂気の増幅の解決時に目標の〔別のキャラクター〕に与えられている戦闘修正を適用する。その後、そのキャラクターの戦闘修正が変動しても、増幅先のキャラクターには影響を与えない。


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