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《符ノ壱“十六夜 咲夜”》

No.176 Character <第三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:人間

【壱符】

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたの冥界の上のカード1枚〕を手札に加える。

攻撃力(4)/耐久力(3)

「残念ね。私は神を信じてないわ」

Illustration:此方がぜる

コメント

スペルブレイクを得て帰ってきた、紅魔館最強のメイド長。
プレイ時限定で、冥界のカードを回収する能力を持つ。

戦闘力は並程度だが、場に出た際にカードを回収する為、手札を消費せず場に出せるという優秀なスペックを持つ。
何より符ノ壱“魂魄 妖夢”などと違い、カードの種類や状況を問わないという強みがあるので、アドバンテージ的に非常に安定したキャラクターである。

符ノ壱“魂魄 妖夢”と同じように、「場に出た時」であるため、スリープノードからプレイコストを支払うと、そのカードを回収する事になる。
今現在の冥界一番上を回収したい場合はアクティブノードからコストを支払い、逆にノードに伏せたカードを回収したいならノードの内容を覚えておいてコストとして冥界の上に来るように破棄すれば良い。
このように回収するカードを上手くコントロール出来るようになれば、いよいよ持ってこのキャラクターの本領発揮となる。厄介なカウンター、除去などを冥界から釣り上げられ、攻撃4のアタッカーorブロッカーがおまけとして付いてくるのだから相手にとっては溜まったものではないだろう。

また自身のスペルである奇術『エターナルミーク』との相性の良さも特筆すべきで、このカードのおかげでただでさえ事故要素になりやすいスペルブレイク周りのカードの中でも頭一つ飛び出た安定性を発揮する事が出来る。
もちろん他の壱符弐符のサポートとしても使っても良い。決して軽くはないが、それだけの働きをしっかりしてくれるカードである。

エラッタ前はこれに奇襲速攻を持っていたというのだから、その万能さは推して知るべしと言った所だろう。
アクティブで場に出なくなったため、このカード単体だけでなく弐符も必然的に弱体化したと言える。
また十六夜 咲夜/1弾との役割の差別化も強まった。何だかんだで奇襲速攻やスリープ能力は強力なので、必要な方を採用すると良いだろう。

  • エラッタが適用され速攻奇襲が削除された。


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