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《プリズムリバー伯》

No.166 Character <第三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:人間

(自動α):
 〔このキャラクター〕は、あなたの場の名称に「プリズムリバー」を含むキャラクター1枚につき「戦闘修正:+1/+1」を得る。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなたの冥界にある「レイラ・プリズムリバー」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。

攻撃力(4)/耐久力(3)

「これが魔法の力か」
(SP-40:「何という事だ!」)

Illustration:びなゆ(SP-40:CircleK

コメント

プリズムリバー一家の大黒柱、プリズムリバー伯爵。
自分の場に存在する肉親の数だけその力が強くなる。

「このキャラクターを除く」という記述が無いため、このカードの実質的な戦闘力は5/4である。単体で見ても同じノード、コストのキャラクターと比べて強力な部類に入り、プリズムリバーとのシナジーによってさらに戦闘力を伸ばす事が可能となる。まさしく「高い戦闘力」そのものが特性と言えるキャラクター。
その展開力・コントロール性と引き換えに「一撃の軽さ」がネックとなっていたプリズムリバーデッキにおいて、まさしく大黒柱に等しい頼もしい戦闘用キャラクターと言えるだろう。

ただし他のプリズムリバーと比べると唯一グレイズが0ではなく2であり、あくまでノード拘束を目的とするプリズムリバーコントロールでなら逆に出番が無いという場合も多い。
それでも最後の一押しやレイラ・プリズムリバー騒霊三姉妹チームとのシナジーを注目されて採用される事はあるが。

(自動γ)により、決死状態になった際にレイラ・プリズムリバーを後続として冥界からアクティブ状態で場に出すことが出来る。決死状態になった原因によらないため、例えば鬼符『ミッシングパワー』などで能動的に決死状態にすることで(自動γ)を発生させることも可能である。しかもこのカード自体も「プリズムリバー」なのでレイラ・プリズムリバーの能力の対象になれ、高いシナジーを形成する。

優秀ではあるが、一方で戦闘力が完全に能力頼みなので符ノ弐“博麗 霊夢”霊符『夢想妙珠』で能力を封じられてしまうと人界剣『悟入幻想』一枚で決死状態にされるまで弱体化してしまうという脆さも持つので注意。
逆に、狂気の増幅とのコンボが狙えるというこのカードならではの利点もあるのだが。


関連


※名称に「プリズムリバー」を含むカード

※名称に「レイラ・プリズムリバー」を含むカード