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《レイラ・プリズムリバー》

No.160 Character <第三弾
GRAZE(0)/NODE(2)/COST(1) 種族:人間

(自分ターン)(S):
 〔あなたの冥界にある、名称に「プリズムリバー」を含むキャラクターカード1枚〕を、裏向きにしてあなたの場にアクティブ状態でセットする。以後、そのカードはキャラクター「幻想(GRAZE0、2/1、種族:なし)」として扱う。

攻撃力(0)/耐久力(2)

「姉さん・・・」
(SP-39:「姉さんは今日も元気ね」)

Illustration:びなゆ(SP-39:仄柑


コメント

プリズムリバー家の末娘。
冥界の「プリズムリバー」を現世へ映し出す。

自分ターン限定ではあるが、(2)/(1)の戦闘力にグレイズ0を持つ幻想アクティブ状態で場に出せる。しかもカードを消費せずに毎ターン呼び出せる為非常にアドバンテージを得やすく、他のプリズムリバーのカードを主軸にしたノードロックのような戦法とも相性が良い。
幻想が倒されてもまた冥界から呼び出すことが出来る為、アタッカーとしてもブロッカーとしても有用であろう。

またプリズムリバー伯/3弾が破棄された時に冥界から場に出す事が出来る。プリズムリバー伯/3弾自身がこのカードの効果の対象になる為、非常に隙が無い。

条件こそあるがかなり優秀なスペックから、プリズムリバーデッキでは要として良く一緒に採用される。プリズムリバーのウリである展開力にさらに拍車を掛ける凶悪なカードと言えるだろう。
またそのアドバンテージ面での優秀さとシナジー性を買い、コントロールデッキの要員として採用される事もある。その場合、大体はアタッカー兼幻想要員兼シナジー要員のプリズムリバー伯/3弾とセットでの採用となる。

このカードを使う場合、そのサポートカードとして香霖堂も採用するとなおグッド。
早期から使えるこのカード自体のサーチとしても優秀であり、また他のプリズムリバーを直接冥界に送る事で能力を使いやすくするという点で上手く噛み合いやすいからだ。

  • 幻想は「プリズムリバー」ではないため、プリズムリバー伯/3弾による能力修正などをかける事は出来ない点に注意。
  • ルールリファレンス以前は「幻想」を迷ひ家によって除外した場合、表向きで場に戻し実質上冥界のカードをそのまま場に戻した事になるというコンボが可能だったが、現在では不可能となっている。


関連


※「レイラ・プリズムリバー」を参照するカード

※名称に「プリズムリバー」を含むカード