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第4回公式大会 「YS公式大会」

 第二弾『 紅魔の睥睨 』が発売されてからの初の公式大会である。
 参加者は主催者を含め20名ほど。
 従来のシルフィホルン速攻デッキや魔理沙桜観剣デッキ、新しくライブラリーアウトデッキやシルフィホルン強化デッキなども追加され、個々の性格がよく現れたデッキが増えた。

 ルールについては多少混乱した場面もあったようだが、ほとんど問題なく進んでいた。第二弾の登場により、メンテナンスフェイズでの干渉も存在するようになり、試合開始前には主催者側から「アクティブフェイズ、メンテナンスフェイズ、ドローフェイズと言いながら進んでください。いきなり俺のターン!ドロー!はやめてください」と注意があった。

 スイスドロー4回戦ルール・1回戦50分設定で、だいたいの参加者は1人3回、計12回程度戦っていたが、中には3戦目の途中で時間切れとなり引き分けとなる人も居たようだ。
 なお、最終的に全勝は二名いたが、ソルコフの差で順位が1位、2位と決められた。会場時間の都合もあるかもしれないが、全勝者が複数いる場合はもう1マッチ行うか、優勝決定戦を行うなどの配慮が欲しかったところである。

 第二弾登場後、初の公式大会であったが、そういった意味で注目すべき点としては、上位入賞者のうち2名が、デッキに脱兎『フラスターエスケープ』雪符『ダイアモンドブリザード』人形の森をほぼフル投入で採用していたということが挙げられる。いずれも、相手のテンポアドバンテージ(場や手札の展開に関する優位性)を制限する優秀なカードである。

 公式大会終了後は解散となったが、まだ会話したりフリーデュエルを楽しむ人もおり、ドラフト戦も行われていた。

基本データ

  • 日時 2007年9月15日
  • 会場 イエローサブマリン秋葉原RPGショップ
  • 主催 VISION公式

入賞者

1位 上天
2位 くろれら →ジャンク
3位 BackFire
4位  →

賞品


1位  →優勝記念プレート(反転攻勢の絵とパチュリー・ノーレッジの絵)
     恋符『マスタースパーク』葉庭氏Ver
全員 →死符『ギャストリドリーム』猫の手氏Ver

ジャッジ

冬月氏