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《魔鏡》

No.1457 Command <第十五弾
NODE(6)/COST(2) 代替レース:妖怪/妖怪/妖怪
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔あなたの場のキャラクター全て〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

(自動β):
 地獄にある〔このカード〕をゲームから除外する。その後、〔あなたの地獄にある「キクリ」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

「こんな地獄に光が注がれるなんて…」

Illustration:三日月沙羅

コメント

靈異伝15面ボスのキクリ及びエリスのテーマ曲。
効果もそれにちなんでキクリ/12弾起動効果とほぼ同じ、自分のキャラクター全てを相手のカードの効果から守ってくれるものになっている。

必要ノードは6と少し高めだが、種族:妖怪3枚の代替レースを持っている。3枚は多く感じられるが種族:妖怪は展開力に優れ、孤高の監視者のような2枚以上場に出すカードや小悪魔/9弾のように容易に場に出すことができるカードがあるので条件を満たすのは案外難しくない。

相手プレイヤーのカードの「対象にならない」効果除去耐性としてかなり強力。
ただし、闇符『ディマーケイション』のようなキャラクターを対象としない除去や戦闘には影響を及ぼさないためキャラクターを完全に守ることはできない。
また、キクリ/12弾と違ってキャラクター以外の場のカードやプレイヤーは対象になる点にも注意が必要。

(自動β)はこのカードが地獄(領域)に存在する時に使える「キクリ」限定のリアニメイト効果。
このカードを除外するだけで「キクリ」をアクティブ状態で場に出すことができる。単純に手札を消費せずにキャラクターをさせるというだけで強力で、さらにキクリは除去に対応した有用な効果を持っているので、粘り強く戦うことが出来るだろう。
  • 地獄、「キクリ」、このカードの3種類のカードが地獄(領域)に必要だが、地獄以外はそれぞれ単体でも強力な効果を持つので無駄にならない。

総じて有利な盤面をガッチリと固めてしまえるパワーを持っているが挽回は苦手なカードと言える。デッキを組むときは劣勢をひっくり返せるようなカードの採用も検討するといいだろう。

  • 2014/06/23付でエラッタ修正。抵抗(5)が削除された。
    • 「地獄と組み合わせない場合でも汎用性が高い為、抵抗を削除し地獄を用いない場合のメリットを薄めます。」(公式ブログより抜萃)。
    • 「ミスティア」、「一輪」、「雲山」など優秀な小型キャラクター擁する妖怪の多いアグレッシブなデッキが単体で採用し、秘術『天文密葬法』などの致命的なカードをを代替レースを用いノーコストで、さらにほぼカウンターされずに対策出来たことが問題になったか。

  • 余談になるが、旧作の楽曲の中でも特に多くの楽曲のモデルになっている曲であり、サビの部分は誰もが知っている彼女のテーマ曲。未視聴であれば是非とも一度視聴してみよう。


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