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《憂符「憂き世は憂しの小車」》

No.1421 Spell <第十五弾
NODE(5)/COST(1) 術者:秦 こころ
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔相手プレイヤーの場のキャラクター全て〕は「戦闘修正:-X/-X」を得る。Xはあなたの場のキャラクターにセットされているカードの中で、最も大きい必要ノードの値に等しい。

この世は辛く苦しい事ばかりが巡ってくる。

Illustration:キレロ

コメント

秦 こころのスペルカード
相手の場を辛く苦しい世の中にすることができる。

全体除去カードとしては比較的低コストである。また、マイナスの戦闘修正なので決死状態を無効にされないのも利点。
しかし戦闘修正を与える条件として自分の場のキャラクターにカードがセットされている必要があり、戦闘修正の値もセットカードの必要ノードに左右される。
  • セットさえされていれば、それが装備呪符である必要はない。


常時効果冥界キャラクターカードを自身にセットできるため、術者である秦 こころ/15弾は特に相性がよい。
装備や呪符よりもキャラクターカードのほうが必要ノードが高いものが多く、またデッキを構築する上でも組み込みやすい。

黒谷 ヤマメ/9弾やそのスペルカードである毒符『樺黄小町』でも前提条件を満たすことができ、術者とともに種族:妖怪なので妖魔夜行等のカードを共有できる。
その他、孤高の監視者雲山/10弾+雲居 一輪を出して装備したり、里香/9弾ふらわ~戦車/9弾魂魄 妖夢/10弾+2種類の剣などでも-2~-3の修正をこのカード+1枚で得られるので悪くない。それぞれパンプアップ効果も持っているので十二分な戦力差を付けれる。飛行戦車イビルアイΣ/9弾までつなげば相手は-6、実に西行寺 幽々子/14弾二人分という補正を得られる。ここまでくれば相手は壊滅必死だろう。


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