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《キクリ》

No.1391 Character <第十五弾
GRAZE(1)/NODE(6)/COST(1) 種族:妖怪

(自動β):
 〔このカード〕が相手プレイヤーのカードの効果で手札、またはデッキから破棄され、地獄に置かれた場合、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはあなたの地獄にあるカードの枚数の半分〔端数切り上げ〕に等しい。

(常時)(1):
 この干渉終了時まで、〔あなた〕は〔あなたの場のカードを目標にしているコマンドカード、またはキャラクター効果〕の目標を、任意で変更する。但し、この効果では不適正な目標に変更することは出来ない。また、1つの効果に対しては1度までしか目標を変更できない。

攻撃力(2)/耐久力(6)

「貴方が望むなら、私の力を見せましょう」

Illustration:せとらん

コメント

リメイクされた東方靈異伝、地獄ルートのボス。新たに地獄に関する能力と前回同様の防御寄りの能力を持っている。

(自動β)ハンデスライブラリーアウトに対して反撃する効果。
手札・デッキから破棄されると地獄(領域)の枚数の半分(端数切り上げ)のダメージを相手に与える。
山焼き相手ならば地獄と一緒に破棄してもらえる可能性もあり、与えるダメージ量も増えやすいので牽制できる。
ハンデスの場合は情報戦射命丸 文/5弾のように相手に選択権があるものに対しては効果は薄いが、日符『ロイヤルフレア』のようなものならば効果を発揮する機会もある。

(常時)は1コストで少女密室と全く同じ効果を使用できる。1ターンに1度しか使用できない。といった制限はないが、1つの起動効果は1度の干渉内で1度しか使用出来ない(IR-7.3.6)ため油断は禁物。
「対象(目標)にならない」効果を持つカードは不適正な目標なので変更出来ないが、「決死状態にならない」といったカードに目標を変更して除去を回避したり、加護を持つキャラクターに目標を変更してコストの支払いを迫ったりすることができる。詳細は少女密室のページも参照されたし。
ただし、相手はこのカードの存在知っているという少女密室にない明確な弱点がある。牽制にはなるものの、この効果を使用する機会は少ないだろう。

キクリ/12弾と比較すると、スペルカード対象にならない効果を失い、起動効果で守れる範囲も狭くなってしまったが自身を破棄する必要がなく何度でも使用できるので一概にどちらが優れているとは言えない。
戦闘力は耐久力6あるものの攻撃力2しかなく、攻撃には向かない。魔鏡(自動β)により簡単にアクティブ状態でリアニメイトできることも考えると12弾の方がより相手にプレッシャーを与えられるだろう。


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