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《リグル・ナイトバグ》

No.1375 Character <第十五弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:妖怪

(自動α):
 〔あなたの場の「夢蝶」全て〕は「戦闘修正+1/+1」と「隠密」を得る。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔相手プレイヤーのデッキの上のカード4枚〕を公開、その中に含まれているキャラクターカード全てを裏向きにし、あなたの場にスリープ状態でセットする。そのカードは以後、キャラクター「夢蝶(GRAZE0、0/1、種族:なし)」として扱う。その後、それ以外のカードをあなたの任意の順番でデッキの下に戻す。

攻撃力(3)/耐久力(4)

「来ないのなら私から行くよ!」

Illustration:あとり

コメント

こんどは虫の指揮官として登場したリグル。

(自動α)により夢蝶全てがグレイズ0の隠密アタッカーになる。
このカードの(自動β)の他、蝶符『バタフライストーム』『季節外れのバタフライストーム』等でアタッカーが生成されることになる。重複してかかるのでリグルが並べば2/3、3/4となる。
隠密:種族なしは優秀だが神術『吸血鬼幻想』でパンプアップしつつ吸血鬼にしてしまっても十分通るだろう。むしろ相手の幻想生物に引っかからなくなる分有効かもしれない。キスメ/9弾と並ぶと2/3隠密かつ効果を受けないと凶悪な蝶が誕生する。

(自動β)では相手のデッキ上4枚のキャラクターを夢蝶として奪う効果。
このカード単体で1/2のグレイズ0隠密アタッカーが最大4体並ぶので十分強力。さらに相手のキャラクターを出す前に封殺しているともとれる。回収カードの入ってない相手にはよく刺さるだろう。
ただし4枚にキャラクターがいなければ何も起きない。良くも悪くも運次第といった効果であることは頭においておこう。

単体でグレイズ0のクロッカーを出せ、隠蟲『永夜蟄居』蛍符『地上の彗星』といった強力な除去スペルの術者でもあるのでそれらの除去カード目的での採用も十分可能だろう。本人もグレイズ1で3/4と最低限のサイズは備えている。何かと呼び出しやすい種族:妖怪である点も見逃せない。


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