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《宮古 芳香》

No.1372 Character <第十五弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(2) 種族:幽霊

速攻

(自動β):
 あなたの場に「宮古 芳香」が1枚もおらず、「霍 青娥」がいる場合、〔冥界にあるこのカード〕をあなたの場にスリープ状態で出すことが出来る。この効果は1ターンに1度、スペルカードのタイミングでしか使用できない。

攻撃力(4)/耐久力(1)

「この辺をお寺の連中から護る為に私は蘇ったのだ!」

Illustration:青芝クレハ

コメント

2度目のリメイクになるキョンシー。
非常に脆かった前弾とは打って変わって不死身のゾンビとして帰ってきた。

(自動β)により、場に主人の「霍 青娥」がいる限り冥界から何度でもノーコストで蘇る。
ターン回数制限やタイミングの制限はあるものの、戦闘力4/1グレイズ1が何度も復活するのだからたまったものではない。
相手は場に耐久力5以上や先制を持つキャラクターでもいなければこのカードを防御などしたくないだろう。たとえそのようなキャラクターがいたとしても損失なく相手の防御キャラクターを1枚減らしているので攻撃をこのカードに頼りきっていなければ問題ない。


欠点は耐久力が1であること。八坂神奈子/11弾などで耐久力を減らされた状態では場にとどまることができなくなる他、冥界利用の宿命である無縁塚での除外にも弱い。
さらに蘇生の条件に主人の存在がある。主人たる娘々は加護を持っているとはいえ、所詮はキャラクター。除去されないように守ってやらないと、このカードのポテンシャルも発揮できない。
また「宮古 芳香」が場にいると冥界から場に出すことができないので、基本的に手札に引いた2枚目以降は宮古 芳香/11弾の劣化となる。何枚デッキに入れるかはよく考えたい。

冥界からの復活に目が行きがちだが、ノード2で攻撃力4と速攻を持っているので最後の一押しになることもあるだろう。コストは2と重いが種族:幽霊夢殿大祀廟で軽減も可能である。

  • ワンショットとなるループコンボのパーツの1つになっていたため、2014/01/20付けのエラッタ修正にて、自動効果に1ターンに1度の制限が付けられた。
    • 冥界にこのカードと、このカード以外の種族:人間または種族:幽霊を合計5枚。場に「霍 青娥」がいて、場のキャラクターの耐久力に-1以上の戦闘修正がある(例:騒符『ノイズメランコリー』)。そして手札に西行妖/10弾をそろえて自分ターン・メインフェイズで優先権を持っていることで成立。
    • 冥界の種族:人間または種族:幽霊を5枚ゲームから除外して西行妖/10弾を場に出し、あとは冥界のこのカードが場と冥界を行き来して西行妖/10弾の(自動γ)で2点ずつダメージを与え続ける。というものであった。
    • 条件は厳しいものの条件さえ満たせば相手に優先権を与えないまま勝利することができた。


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