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《座敷わらし》

No.1367 Character <第十五弾
GRAZE(0)/NODE(2)/COST(0) 種族:妖怪

(相手ターン)(1)(S):
 〔このキャラクター〕をゲームから除外する。次のあなたのターン開始時、この効果で除外した「座敷わらし」を本来のプレイヤーの場にスリープ状態で戻す。その後、〔あなたの冥界の下のカード1枚〕をあなたの手札に加える。

攻撃力(0)/耐久力(1)

「…」

Illustration:道井祐輝

コメント

書籍「東方茨歌仙」より登場の妖怪。
作中で一度外の世界に行き、戻ってきた関係からか自身を除外したのち帰還する効果を持つ。

ノードコストも非常に安く場に出すのは簡単。しかし戦闘力は最低値のため、専ら効果をアテにして採用することになるだろう。
その効果は一時的に場を離れ、戻ってくるときに冥界の一番下のカードを回収できるというもの。回り出しさえすれば毎ターン1コストで手札を増強できる計算になる。
ただし、効果を起動するまでにタイムラグが長い。スリープコストを必要とするため少なくとも相手ターンを1回経由する。さらに起動が(相手ターン)なのでさらに次の相手ターンまで待たないと起動できない。
冥界の一番下のカードは操作しにくく、安定して目的のカードを手に入れる事こそ難しいが、それでも1コストで手札を増やせるのは強力。弱いカードが帰って来ても最悪ノードに伏せて2コスト分にできるのは好材料だろう。

スペルカードの除去に対しては効果で逃げることができるので強いが、自分のターンにコマンド除去で狙い撃ちされると避けられないので注意。
本体のスペックが悪く、効果のスピードも遅いため対ビートダウンではとてもではないが間に合わないので、コントロール同士の対戦のアドバンテージ要員という見方になるだろう。しかし除去耐性の類は全く持ち合わせていないため、まず除去が飛んでくるであろうことは想像に難くない。その場合は0コストのこのカードにわざわざカードを切ってもらった、と思うようにしよう。不意打ちには注意。


  • スリープ状態で戻ってくるが、そのタイミングは自分のターン開始時なのでその後すぐのアクティブフェイズでアクティブ状態になる。よって2回め以降の起動は直後の相手ターンにできる。


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