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《サニーミルク》

No.1402 Character <第十五弾
GRAZE(1)/NODE(1)/COST(1) 種族:妖精

(自動α):
 あなたの場に「ルナチャイルド」と「スターサファイア」のいずれかがいる場合、以下の効果を使用することは出来ない。

(自分ターン) (1)(S):
  〔あなたの手札1枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキ〕を全て見て、必要ノードが2以下の「ルナチャイルド」と「スターサファイア」それぞれ1枚ずつまでを抜き出し、あなたの場にスリープ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(1)/耐久力(1)

「1本の矢は簡単に折れても三本束ねれば」

Illustration:七桃りお

コメント

4度目の収録となる日の三月精。
特徴であったマナチャージを失った代わりに他の光の三妖精を呼び出す効果を得た。

(自分ターン)によりデッキから必要ノードが2以下の「ルナチャイルド」と「スターサファイア」をスリープ状態で場に出すことができる。
手札を1枚破棄する必要はあるが、デッキからキャラクターが2枚出るので非常に強力な効果といえる。孤高の監視者などとは違い「それぞれ1枚ずつまで」なのでどちらか片方だけでも場に出すことが可能。

場に出す「ルナチャイルド」と「スターサファイア」はこのカードの登場時点では第一弾第十五弾のものがある。
  • 第一弾の方は古いカードだが、第十五弾のものよりは戦闘面で優れている。
  • 第十五弾の方はどちらもこのカードとあわせて使用することを想定したデザインで、(自分ターン)(S)種族:妖精を2枚スリープにしてプレイヤーへのダメージやドローが可能。

必要ノードは歴代最低の1であり、マナの生成などに頼らずとも1ターン目からプレイが可能。

  • 2014/06/23付でエラッタを受け、起動効果に1コストとスリープコストが追加された。
    • 実質このカード+手札1枚で2ターン目から強引な取引か4点の本体火力が毎ターン使用できたため、主にドローソースとしてこのカード3枚+15弾妖精1〜2枚を採用したデッキが大きく結果を残していたためと考えられる。強力な妨害カードのアイスバリアの代替コストであることもストロングポイント。
      • 相手の先攻1ターン目にこのカードから三妖精が出てきて、返しのターンに疑惑の五芒星ルナチャイルド/15弾にプレイするも手札からもう1枚のルナチャイルドが奇襲で飛び出して再び相手ターン。ルナチャイルドの効果起動に干渉して緑眼のジェラシーをプレイするもアイスバリアで弾かれてそのまま絶望的なアドバンテージ差が発生。ここまでが当時のテンプレである。


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必要ノードが2以下の「ルナチャイルド」と「スターサファイア」