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《山童》

No.1366 Character <第十五弾
GRAZE(1)/NODE(1)/COST(1) 種族:河童

奇襲

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔プレイヤー1人の冥界にあるカード3枚まで〕を選び、そのプレイヤーのデッキの下に戻す。

攻撃力(2)/耐久力(1)

「我々はひっそりと楽しんでいるだけだし邪魔するな」

Illustration:茶葉

コメント

書籍「東方茨歌仙」よりにとりの友人(?)のモブ河童が参戦。
「河城 にとり」以外では初の種族:河童を持つキャラクター。

その(自動β)は生きる無縁塚といったところか。枚数こそ減っているが、カウンターされにくいキャラクターカードであることに加え、目標はプレイが解決されてから後出しで指定できるので無縁塚に比べて対応しにくい点が魅力。
ただし行き先は除外エリアではなくデッキボトム。再利用の恐れはあるが相手のデッキによってはこちらのほうが再利用が難しいことも十分考えられるため一長一短。
同じく冥界利用対策となる(自動β)を持つ先輩に橙/13弾八雲 藍/13弾がいるが、こちらは軽い上に奇襲を持つのが大きな魅力。相手の秘密結社などに干渉して出すことで目標をデッキに戻して目標不適切にする事ができるのは高く評価できる。
単なるキャラクターとしても奇襲持ちの1ノードキャラクターで攻撃力2というのは十分以上の数値であり、冥界対策が必要ない場面でも腐ることがない。前のめりなデッキのサイドボード要員としては無縁塚以上のポテンシャルを持つだろう。

また妖怪の山に対応していることは特筆すべき利点である。天狗デッキにおける回収の選択肢が河城 にとり/11弾の他にも増えたということで、こちらのデッキでも無縁塚よりも優先する価値がある。またノードコストを軽減してプレイすることで風水術の範囲から逃れることができる事は覚えておきたい。


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