※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《土着神「洩矢神」》

No.1306 Spell <第十四弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 術者:洩矢 諏訪子

【幻想生物】 警戒 維持コスト(1)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなた〕はライフポイントを5得る。その後、〔あなたの冥界にある「洩矢神」1枚〕を手札に加える。

攻撃力(4)/耐久力(4)

強大な敵にも臆せず立ち向かう蛙の土着神。

Illustration:朱シオ

コメント

洩矢 諏訪子のスペルカード
ライフ・戦線の両面で非常にしぶとくなれる幻想生物である。


警戒を持ち、すぐに防御に回れるので隙が少ない。
戦闘力も4/4と安定感があり、フレイバー通り中型・大型キャラクターへのチャンプブロックは勿論、小型キャラクターの殲滅からアタッカーにも回れる。
維持コストが気になるところだが、対となっている蛇符『グラウンドサーペント』と同様、術者である諏訪子の性格から副次的に場持ちが良くなっている。
また、5弾11弾の彼女を使えば、より早いノード帯から術者を据えた運用も可能になるのは蛇符『グラウンドサーペント』には無い強みである。

失われた希望無縁塚等で冥界を押さえられてしまうと、途端に機能が鈍くなってしまうので気をつけたい。
  • 鍵山 雛/11弾等でライフ回復を禁じられていると、「その後」に続く冥界からの「洩矢神」の回収も出来なくなる。
  • これが決死状態となった時点ではこのカードはまだ場に存在しているため、通常はこれ自身を回収することは出来ない。
    即ち、回収効果が発揮されるのは、通常は2枚目以降を引いたときのみである。


関連