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《レミリア・スカーレット》

No.1279 Character <第十四弾
GRAZE(5)/NODE(8)/COST(6) 種族:吸血鬼

先制 伝説 変身

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、13ダメージを〔あなたの任意のキャラクター〕に割り振る。

攻撃力(13)/耐久力(4)



変身後

《スカーレットフライヤー》

GRAZE(0) 種族:吸血鬼

(自動α):
 〔このキャラクター〕はスペルカードの効果の対象にならない。

攻撃力(3)/耐久力(2)

「もう、犯行の動機なんてどうでもいいや、どうせ有罪判決なんだから」
(PR.150:「うーむ、暇をつぶせる相手がいない…」)
(PR.151:「」)

Illustration:双瀬聖(PR.150:桜沢いづみ、PR.151:桜沢いづみ

コメント

紅魔『スカーレットデビル』を内蔵したレミリア。
膨大なノードとコストを要求するが、これ1枚で除去からフィニッシャーまでこなすことができる。

レミリア・スカーレット/1弾以上に場に出しにくいが、一旦プレイが解決され場に出ただけで、相手のキャラクターをなぎ払うことができる。
また、13点という規格外の攻撃力の上、先制を所持しているため、このキャラクターを一方的に倒すことができるキャラはほとんどいない。但し、耐久力は4と低いので先制を持つキャラクターやダメージ除去には注意が必要。

大量のノードを必要とすることから、ノード管理が重要になってくる。プレイしたはいいが瞋怒陰謀論などで簡単に対処されてしまった、ということも起こりうるため、ノード基盤をがっちり固めるデッキでなければ運用に多少難が残る。また神前試合博麗 霊夢/9弾でも対処される。
かといってプレイ以外の手段で場に出せば、魅力の一つである自動βが発揮されないため少々物足りない気分になる。
グッドスタッフなど、しっかりノードを溜め込むデッキで運用すればそのテキスト・戦闘力に恥じない活躍を見せてくれるだろう。

一応フランドール・スカーレット/11弾と同様の変身状態の記述を持つのだが、あちらと違って変身前が極端に攻撃寄りのこのカードを変身させる機会は少ないだろう。

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