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《洩矢 諏訪子》

No.1277 Character <第十四弾
GRAZE(4)/NODE(7)/COST(3) 種族:神

警戒 伝説 加護(5)

(自動α):
 〔あなたの場の「種族:人間」を持つキャラクター全て〕は「戦闘修正:+1/+1」を得る。

(自分ターン)(S):
 目標の〔キャラクター1枚〕に、〔あなたの冥界にある「種族:人間」を持つキャラクターカード1枚〕を裏向きにしてセットする。そのカードは以後、以下の効果を持つ呪符カード「詛呪」として扱う。

 「戦闘修正:-3/-3」

攻撃力(6)/耐久力(7)

「もっと大地を敬おうよ。呪われても知らないよ?へへ」

Illustration:双瀬聖

コメント


見た目は子供、素顔は腹黒、実は神奈子より年上な洩矢の祭神がリメイク。
種族支援と呪符への変換という、人間キャラとの組み合わせを前提とした能力を持つ。


(自動α)上白沢 慧音/9弾と同じ、人間キャラのサイズアップ。
ノード・コストに比べて戦闘力が小さくなりがちな人間キャラだが、この能力によってより安心できる運用ができることだろう。
上白沢 慧音/9弾と違いこれ自身は強化の恩恵は受けられないが、素の戦闘力が高いので気にする程でもない。

(自分ターン)のスリープ効果は自分の冥界の人間キャラをマイナス呪符に変換するもの。
戦闘修正しか与えないが、その修正値は-3/-3とかなり大きく、大抵のキャラクターならこちらの中型キャラでも相討ち以上に持っていくことが出来る。
また相手キャラと道連れになったキャラクターカードは効果で再利用できるため、時間さえあれば小型キャラは大体駆逐できてしまうし、人間キャラの数さえあれば大型キャラですら倒す事も出来る。
コストでスリープ状態になってしまうが警戒を持っているため、そのまま防御に回れるのも嬉しいところだ。
更に加護(5)まで持っているので、防御面は非常に強固。神の加護洩矢の王国等のサポートに恵まれている事もそれに拍車をかけている。


最初にも述べた通り、2つの能力がどちらも人間キャラとの組み合わせを前提にした効果であるため、満足にそれらを引き込めないと、ただの除去耐性持ちの重いキャラになりがち。
しかし、人間キャラには稗田 阿求/12弾霧雨 魔理沙/13弾等の軽量のものから伝統の墨守チームを始めとする中型まで優良なシステムキャラが数多く存在し、魂魄 妖忌/9弾十六夜 咲夜/14弾等の大型キャラも増えてきたため、人間で種族を統一したデッキを組むことは以前に比べてかなり容易になっている。
また、前述の洩矢の王国を始め人間キャラとキャラの相性は非常に良好であり、混ぜ合わせるのも難しくないため、このカードもすんなりとデッキに溶け込んでくれる事だろう。


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